晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

サングリア ‐In the Dracuria earth ‐ (2) 月黄泉‐MOON HADES ‐

吸血鬼の世界のサングリアと人間の物語。

全世界に人間と知れ渡ってしまった土萌華の元に聖の復讐相手である迦喰夜から招待状が届く。土萌華の生活、そして聖の復讐はどうなるのか…。

迦喰夜に会うまでのスピードが早かったからどうするのか思えばこういうラストに持ってくのね、面白い。吸血鬼の中に一人人間という立ち位置も上手く使ってたな。

他のクラスメイトも出てきた。夜光は所謂中二病。吸血鬼なのに中二病って人間からしたら本物なのにと微妙に違和感w 梨一子の妙な怪しさは何なんだろう。

今回はかなりブランの株が上がった(え ブラン可愛いやないすか。少し嗜好が変なだけで。

エルクの出番がなくなって一気に男気が減った感じ。聖以外では景久くらいか。

次巻は迦喰夜との決戦になるのかな、まあそんなあっさりいくとも思えないけども。楽しみだな。