晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

アルティメット・アンチヒーロー2 妖精女王と百万の敵

やっぱり最強モノ大好きだ、と再確認した。

人類と敵対している悪魔、その一種族の妖精族の女王エルフィーナが人間界への移住を求めて交渉に来る。

 

焔の強さが素晴らしい。必要以上に人間に干渉しようとはせず、その強さゆえの孤独を抱えている。立場が難しいよなホント。いくら強くても、しがらみのせいで何もかも上手くいくとは限らない。序盤の神父のとこなんかそれを如実に表していて良かった。

悪役にされがちな宗教はここでも酷い扱いw

心地いいまでの無双。エルフィーナから対策を聞きながらもそれを無視しても余裕で勝つというチートっぷり。

エルフィーナが可愛かったので次巻以降も活躍してくれると嬉しい。

ベルは出番少ないながらも良いキャラだな。主人公の隣にいて安心させてくれる。

救世主創造計画も完成したようなので、次巻どうなってくるのか楽しみ。

 

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