晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

未踏召喚://ブラッドサイン (2)

『不殺王』恭介は学校で雨中の少女という怪談話を聞く。雨中の少女は姉だという図書委員ちゃんにたすけてと言われ恭介は動き出す。

 

世界への影響を理解しそれでもあっさり目の前の1人を助け、その結果変えてしまった事柄があればその責任はどんな手を使ってでも取ると言い切ってしまう恭介が半端無くカッコいいな。素晴らしくヒーローなんだよな。

今回は学園生活があったわけだが召喚師の忘れられるという性質の不便さがよく分かる。

図書委員ちゃん可愛いな。白き女王はなんか憎めない感じなんだよな。

基準を壊し違う場所を基準にしたりとバトルもシステムを面白く使っていて良かった。こうやってルールが決められてると面白いな。

次巻も楽しみ。

 

 

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