晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

未来/珈琲 彼女の恋。2

未来/珈琲 彼女の恋。2 (GA文庫)

未来/珈琲 彼女の恋。2 (GA文庫)

 

再び現れた鈴音、そして新たな家族の時音。消えたという雪音を探しに遼太郎、阿梨亜を加え過去に飛ぶことに。

 

鈴音がとにかく可愛かった。

基本的には温かい物語。1巻よりは切実さも足りないし色々思うところもあったが面白かった。

遼太郎の父親の問題を解決しようとする。なんというか異能使い放題だな。時音見てると小さな子供に力があるって一番怖いなと思った。

過去と父親と向き合う物語。まあこれぐらいのことでと言っちゃなんだが、過去に飛ぶとは色々考えなしだよな。いつか痛い目見そう。

なんにせよ遼太郎の父親と阿梨亜が死んだ時の遼太郎にしろ勝手にいなくなるのは最低ということだけは確かだな。

疑問なのは最初から椿も一緒に連れて帰るという選択肢はなっかたのか。

あと意味深なとこ多かったな、時音のまだ遼太郎が異能を使えるとか、阿梨亜に兄弟がいるとか。

次巻も楽しみ。

 

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