晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士

世界最強の吸血鬼第四真祖の物語第12弾。凪沙を救うため本土に行こうとしていた古城たちは静寂破りに襲われ海に沈む。一方獅子王機関が行った遺産封印の儀式は失敗する。

 

今回大きく動くかと思っていたが、そこまで動かなかった。

新キャラも登場し、色々なキャラが入り乱れて面白かった。主要な顔ぶれも揃いつつあるということなのでそろそろこのお決まりパターンにも変化があってもいい頃なのかなと。

もちろんこのパターンも面白いんだけど、流石に変化がほしい所。

なによりこれまでにばらまかれてきた伏線、設定がどう回収されていくのかが非常に楽しみ。今巻でも気になるところはいっぱいあったしね。

カインの巫女こと浅葱が良い立ち回りしてるんだけどなかなか古城との接点が好きないから、早く活躍の場が欲しいところ。早く古城に吸血されて欲しい。

最強の吸血鬼なのに古城は相変わらず戦闘に関しては素人だから力任せしか出来ないんだよねw まあ今回は第四真祖らしいところも少し見れたしいいかな。

紗矢華が可哀想すぎるだろこれ。次巻は合流できると信じてます。

次巻も楽しみ。

 

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