晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

逆道の覇王戦記

かつて異世界に召喚され、世界をすくい英雄になった亮真は再び異世界に召喚される。その相手は亮真が滅ぼした帝国の皇女だった。

 

悪行を行っていた皇帝は滅ぼされ、帝国はひどい状況になっていた。皇女アイリは父の行いを反省し帝国を復興させたいと言う。他の国が帝国を滅ぼしときながら、そのまま放置とかひでえな。統治してやれよ。

二度目の召喚パターン。俺TUEEEには分かりやすい構造。

タイトルの戦記とは何だったのか。戦記ではなかった。

まあ悪行を反省して復興させるために協力を求めに行くのに戦争してどうすんだって話だけど。

なんとなくだけどこういう展開は思ってたのと違ったかなと、もっとこう参謀的に主人公が活躍するかと思ってた。割と馬鹿っぽいしね。

まあとにかくアイリが可愛い。ので次巻も期待。 

 

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