晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

俺の彼女は世界遺産

俺の彼女は世界遺産 (ダッシュエックス文庫)

俺の彼女は世界遺産 (ダッシュエックス文庫)

 

世界遺産と存在がリンクした少女たちが通う女だらけの学校に入学した三太郎。そこでは世界遺産を具現化して戦う少女たち、そしてかつての親友ミリアがいた。

 

「わたし……サグラダファミリアになっちゃったの!」

衝撃的すぎるこのセリフ。表紙もかなりいいし、このセリフも合わせて思わず買った人も多かったのではないかと。

まさに発想の勝利。どうやったらこんな発想出来るのかw

何故かラブコメだと思って読み始めたのだが、異能バトルだった(あらすじにもちゃんと書いてるのに)

異能バトルとしては少々ばかりバトル描写が少なかったように思える。世界遺産の特徴とか歴史とかを活かすバトルは面白いのでもうもっとバトってもよかったかな。

女の子も可愛い。個人的にはニア先輩がすげえ良かった。謎めいた先輩にご飯作ってもらいたい。

世界遺産の情報もかなりあって、勉強になりましたw

やっぱり面白い発想だよな、一発ネタにも見えるが内容も割りとしっかりしていて、まだまだ気になる設定はあるし次巻にも期待。

 

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