晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

文句の付けようがないラブコメ2

誰にも文句なんて付けられないラブコメ第二弾。

世界は改変され、世界(セカイ)は優樹の通う学校に転校してくる。改変前の記憶を失った優樹と世界はまた出会う。

 

前後編ということで今回では区切れなかった。

前巻ありきの今巻で優樹と世界が学校に通ってると凄く感慨深い。ふたりとも浮いてるんだけど。

ブコメしてるとこはニヤニヤが止まらなかった。

世界が異様なほど可愛い。いじめられてもそれで誰かと関われて嬉しいという世界。これだけで泣きそうにすらなるんだが。

最後にこれがやっぱり来るんだよな。なんて残酷なんだ。

次巻でどんな喜劇(絶望)が待ってるかと思うと読みたいという思いと怖くて読みたくないという思いがあったりする。

素晴らしい作品だな。次巻も期待してます。

 

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