晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

不戦無敵の影殺師 4

不戦無敵の影殺師 4 (ガガガ文庫)

不戦無敵の影殺師 4 (ガガガ文庫)

 

異色な異能バトル第四弾。

元最強となった朱雀と小手毬は異能力者として仕事をこなしていた。そんな中無能力者ガールズというアイドルユニットの人気急上昇していると知る。それが思いもよらぬ事件を巻き起こす。

 

相変わらずどこか世知辛い異能力者モノ。

朱雀は吹っ切れては居るんだけど語り口調は陰鬱としている。

異能力者相手には吹っ切れている朱雀だが今回は一般人相手にどうすればいいのかと迷う。

能力を持たない一般人の嫉妬、劣等感、これを表したミライという敵。一般人に対して朱雀なかなか酷いこと考えてるよな。異能力者は異能力者だけを見ていて一般人を見向きもしてないみたいな。比較対象ですらないと。

そして小手毬の生前の家族が登場。これまた難しい問題だな。

小手毬と朱雀の関係も変わりつつあって面白い。

そしてこの引き。次巻も非常に楽しみ。

 

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