晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女

この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女 (角川スニーカー文庫)

この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女 (角川スニーカー文庫)

 

王女アイリスによって晩餐会に招待されたカズマたち。そこでカズマはアイリスに気に入られ城へと連れ去られてしまう。城での優雅な暮らしを死守するためのカスマもといクズマもといカズマの戦いが始まる。

 

いつもながら素晴らしいく面白い。

ただバカをやっているように見えてちゃんと話は進んでる…進んでるよね?神器の話とか王都がモンスターに襲撃され魔王のことを再認識したりね!

カズマのクズっぷりが大好き。親近感が湧くむしろ俺のような気がするまでである。

妹キャラっていいよなってことでアイリスのフラグをしっかりと立てるカズマ。

めぐみんやダクネスもいい感じだよな。アクアは相変わらずの駄女神さまだけどw

ダクネスの貴族としてのちゃんとした振る舞いが普段とのギャップで凄く良かった。可愛い。

次巻ダクネス回か! 凄く楽しみ!

 

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