晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

騎士王候補の守護執事《ガーヴァント》

最弱の異能者──騎士のサツキは最強の執事鏡一郎と共に最強の騎士である騎士王になると誓う。学園下克上バトル開幕。

 

割りと有りがちな学園異能バトル。

悪くもなかったが良くもなかった。

俺TUEEEだが最後の戦いでイマイチ敵を倒した爽快感がなかった。

黒幕が見事なまでのゲスなのにそのゲスはさっさと退場してしまい、モンスターと戦うことになるからかな。

鏡一郎の完璧な執事らしい外面と、少年らしい内面のギャップが面白かった。

女の子たちは九頭子が割と好きで副級長の豹変が好きだったくらいかな。

 

これは完全に余談なんだが、狙い過ぎに感じたのは事前に作者のTwitterの発言を知ってるからかな…。