晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

異能バトルは日常系のなかで10

異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)

異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)

 

彩弓さんが部長を引退し次期部長を決めることになった文芸部。彩弓さんは次期部長が決まったら安藤に告白をすると決めていた。しかし次期部長が決まった次の日世界に異変が起きていた。

 

という訳で彩弓さん回。いや彩弓さん回ですよ。結局見せ場奪われたりしてる気もするけど、彩弓さん回でした、はい。

にしても前半の海でも、後半のキャラ改変でも痛々しい灯代が不憫。凄く可愛いんだけどね。特に時間が止まってると思ってたあれはヤバイ。完全に心折れるよ。

にしても工藤さん可愛い。恋に恋する工藤さんやっぱり好きだな。もう甘すぎて堪らない。

鳩子は長台詞怖すぎる。完全にはやみんの声で再生された。最高でした。

かなりメタで際どいネタも多くてなかなか良かったが、とにかく相模がウザい。

さて、安藤のトラウマが現れてこれからどうなるのか、異能バトルに突入するのか。非常に楽しみ。