晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

デート・ア・ライブ マテリアル

設定集に短編集。そして対談と盛りだくさん。

 

設定集の橘公司さんとつなこさんのコメント、そして2人の対談でそれぞれのキャラがどのように生まれたのかとか、キャラの造形にいろいろ考えられてるんだと分かって面白い。

うん、狂三クソカッコいいよな。

草野剛さんのインタビュー読んで改めて表紙を見ていくと、それぞれ全部タイトルの配置も違い上手いこと作ってるんだなと思った。

短編集は1巻の少し前の話である四月九日。裏で大きな事が起きようとしてるなかの士道の勘違いとシスコンっぷりが素晴らしい。

士道を看病するナース・ア・ライブ。まさかの看病まで辿り着かず。まあたまには琴里が当たり引いてもいいよねってのは完全に同意。出来れば琴里が看病するさまを見たかった。

銭湯に行く凜祢バスタイム。ゲームをやってないから、凜祢が意味深なこといってても何のことやらって感じだったが、純粋に風呂回ありがとうございます。

そしてヒロイン調査の精霊カンファレンス。狂三がやりたい放題。短編での狂三は結構はっちゃけてて好き。狂三と狂三と狂三がヒロインの話も読んでみたいな。

本編続刊も早く読みたい。