晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

リーングラードの学び舎より 1

リーングラードの学び舎より 1 (オーバーラップ文庫)

リーングラードの学び舎より 1 (オーバーラップ文庫)

 

義務教育推進計画として貴族も平民も同じく学ぶという計画で、ヨシュアンは教師に任命され5人の個性豊かな生徒を受け持つことになる。

 

一人称の地の文が常にですます調なのが少し気になった。そのせいか戦闘でイマイチ緊迫感がなく、テンポも少し悪く感じた。ページ数もあり読むのに時間がかかった。

ストーリーとしては一般的な教官モノといったところか、明確な敵の存在がないからその部分はヨシュアンの過去に頼るような形に近くなるのかなと。

設定は特に術式について練られていて面白かった。

キャラは総じて幼い気もしたがそれも義務教育ってことだし仕方ないか。女性教師陣はどっちも可愛くていいっすね。

やっぱ主人公が実はかなり強くて有名な存在って有りがちだけど熱いよな!

次巻も楽しみ。