晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

バカとテストと召喚獣12.5

バカテス最後の短編集。

クリスマスにスカートめくり3年生の卒業式。そして新学期──。

 

久しぶりの短編集でいつも通りのバカテスを読めてよかった。

ラノベ読み始めて2番目に読んだシリーズなだけに、これで終わってしまうのかという残念さもありつつ、綺麗に終わってこれからも明久たちは馬鹿騒ぎするんだろうなと思えば安心できた。

クリスマス前編では、姫路さんと思いを通じ合わせたり美波の思いを知っても恋愛禁止のせいで相変わらずの明久たちがクリスマスのイベントでキスできる機会が。

男同士のキスを堪能出来るというバカテス仕様。吹っ切れた美波は可愛かったな。

スカートめくりではいつものムッツリーニが素晴らしいw ここでの姫路さんの純真さが凄く可愛かった。

クリスマス後編はいかにもバカテスで大好き。

卒業式のイラストの不意打ちは卑怯。

新学期になって少し関係が変わっても相変わらずな明久たちを見て、この続きも見てみたいななんて思った。

本当に素晴らしいシリーズありがとうございました。お疲れ様でした。

 

美波の初期設定は可哀想過ぎる…。