晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

クロニクル・レギオン2 王子と獅子王

駿河に閉じ込められたままの征継たちは反撃すべく機会を伺っていた。そんな中獅子王ことリチャード一世が増援として日本にやってきて征継たちの状況は悪化する。

 

この作品何がいいってヒロインの可愛さもさることながら、主人公がかなり積極的というか据え膳食わぬは男の恥じゃないけど、自分からガンガンはいかないが相手からそういう感じがあれば隙なく口説いていくようなそんな姿勢が素晴らしい。そしてそれを泰然とこなしヒロインたちの魅力を引き出すのが素晴らしい。

初音が九郎判官義経を継承し、さらに征継と志緒理の関係を知り自分も征継に霊液供給の手助けをする。いや素晴らしい、恥じらってる姿かわいい。そして迷わず口説く征継の男らしさと言ったら。

早く立夏もヒロイン参戦頼んます!

戦闘的には単純なリチャードを上手いこと罠にはめ撃破した征継たちだが、まだまだピンチは続く。

征継の正体だけどヒントは色々あるんだろうが予想すらつかない程度の知識なのでどうにも。正体が明らかになるのを楽しみにしていよう。

次巻も楽しみ。

 

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