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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年3月 読書メーターまとめ

記録用です。

 

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:17809ページ
ナイス数:1742ナイス

 


Digital Eden Attracts Humanity 最凶の覚醒 (MF文庫J)Digital Eden Attracts Humanity 最凶の覚醒 (MF文庫J)感想
面白かった。人体を神話や伝承の存在に変貌させてしまうウイルス、オラクルが拡散した世界で人々はネメシスというワクチンで動物や昆虫の力を使い対抗していた。これはまんまと騙された。そっちだったか。シスコンは正義ハッキリ分かる。妹のためなら人間もフェクターも敵に回すという筋金入り。勢力をトランプで例えてたの好きだった。どこまでが人間なのか、何が正義なのか。さて次巻はどうなるのか楽しみ。あと吸血鬼ってやっぱり夢があるよね。
読了日:3月1日 著者:櫂末高彰
彼女<ヒロイン>とフラグを立てる100の方法 (オーバーラップ文庫)彼女<ヒロイン>とフラグを立てる100の方法 (オーバーラップ文庫)感想
あ、これ大好きですわ。イケメンの道幸はもうモテたくないと思い、恋愛禁止の学校に転校しダサい格好で通うことにする。その学校で一番有名な四姉妹とのラブコメ。それぞれ特徴的で可愛いな。個人的には景色が一番好きだった。漏れる本音が素晴らしいw 話としては綴との話が好きだった。にしてもこの主人公ハイスペックすぎる。これはモテて当然と思えてむしろ心地いい。ラブコメとしては分かりやすくサクサクと進んで読みやすかった。これは修羅場になりますね、次巻も是非とも出て欲しく楽しみ。
読了日:3月1日 著者:輝待時
異世界迷宮の最深部を目指そう 3 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 3 (オーバーラップ文庫)感想
web版既読。分かっていたけどやはり面白い。様々な思惑が重なりあった聖誕祭が幕を開ける。マリアああああああああああ。マリアが本当に可愛い。他の人のところに行くくらいなら心中という弱いけど強いんだよな。そしてパリンクロンにしろアルティにしろそそのかすのがほんと上手い。ほんとカナミに厳しいな、希望が見えたら一気に落とすというこの鬼畜。そしてこの引きね。ハッピーエンドを目指してる作者だからねw 次巻からのあの娘が可愛くて可愛くてしゃあないから楽しみなだけである。
読了日:3月1日 著者:割内タリサ
I.R:I.S3 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)I.R:I.S3 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)感想
突然退学を言い渡された和人。それを知った理緒は押しかけてきたメイドの夜雲と共にある作戦を立てる。和人たちの逃亡生活が始まる。和人のヒーロー感が出ていてよかった。最後結構盛り上がったし。理緒は一途でええな。あと春姫は癒やし。女の子増やしながら本格的に逃亡生活に入るようで楽しみだな。
読了日:3月2日 著者:澄守彩
再び始まる反救世譚(エスカトラ) (MF文庫J)再び始まる反救世譚(エスカトラ) (MF文庫J)感想
生まれついての異能者だった黒斗は、神霊フェルの説得により異世界を救いに行くこととなる。だがアクシデントによりたどり着いたのは救うはずだった異世界の500年後、すでに世界は救われていた。俺TUEEEかなと思ったらしょっぱなから叩き潰される。そして力が制限され弱くなると。ある程度平和を保ってる世界で必要な義正に我慢できずに噛み付くといったところ。悪くないんだけど飛び抜けて良くもない感じ。ちびフェルが可愛い。
読了日:3月2日 著者:上智一麻
棺姫のチャイカIX (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカIX (富士見ファンタジア文庫)感想
チャイカ、アカリ、ニーヴァが囚われトールは選択を様られる。ここら辺はかなりアニメと違うんんだなぁという印象。フレドリカの飄々とした感じすごく好きだな。乱破師としてのこだわりを捨てたトールが同行動していくのか次巻も楽しみ。
読了日:3月3日 著者:榊一郎
0.000000001%デレない白い猫 (ダッシュエックス文庫)0.000000001%デレない白い猫 (ダッシュエックス文庫)感想
磯風奇跡は平行世界から来た少女子猫に自分と結婚しなければ世界は救われないと言われる。色々要素が詰まりすぎていた。シリアスな雰囲気かと思っていたが、パロやメタがかなりあって一人称の語り口調もヤケにうざく感じてしまった。正直合わなかった。清川さんが可愛かっただけである。義姉の心夢は一体なんだったのか。
読了日:3月4日 著者:延野正行
ゆうれいなんか見えない!6 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!6 (GA文庫)感想
敦志が朧に連れ去られて半年、依たちは林間学校に向かっていた。不純な理由で霊能力者になりたいという真璃が問題を起こす。敦志が完全にヒーローカッコいい惚れた、ロリコン!! 最後の刹可愛かったな。
読了日:3月4日 著者:むらさきゆきや
悪役、はじめました (オーバーラップ文庫)悪役、はじめました (オーバーラップ文庫)感想
悪役のバイトをしている悪七罪空は悪の組織の一員として正義のヒロインたちと戦っていた。そんなある日クラスメイトの少女が正義のヒロインの一人だと知ってしいまう。設定は割といいんだが文章とノリがところどころ厳しかった。だが後半の勢いはなかなかいいものがあった。正義のヒロインの人数が多すぎな気がした。
読了日:3月5日 著者:千輝紅葉
失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)感想
面白い。両思いになった百瀬と九十九だったが、失恋探偵を再開して活動するに連れすれ違い始め…。恋愛って面倒くせぇなっと思ってしまったことを許してください。そんな感じでいろんな恋愛(失恋)の模様を楽しめる作品。何はともあれ百瀬が可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:3月5日 著者:岬鷺宮
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
天才女医天久鷹央によるメディカルミステリー第二弾。今回は三本立て。医学知識は全くだけど相変わらず安定して面白い。鷹央の医者としての弱さが出たかなという印象。医学知識は素晴らしい鷹央だが医者としては経験もないし対人も苦手でそこを上手く小鳥遊がカバーできてるといい感じだな。次巻も楽しみ。
読了日:3月6日 著者:知念実希人
機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" (MF文庫J)感想
夜会が終わりに向け一気に加速する。学園長から要石を強奪せよと密命を受けたライシンは動き出すが、硝子に女帝まで襲撃され。女帝ソーネチカ可愛い。出た時から好みっぽいなと思っていたけどやはりいい。ここまでなのが残念。裏の動きも激しくなりつつ、魔王の候補はかなり絞られ次巻も楽しみ。
読了日:3月7日 著者:海冬レイジ
文句の付けようがないラブコメ2 (ダッシュエックス文庫)文句の付けようがないラブコメ2 (ダッシュエックス文庫)感想
世界と優樹のラブコメ第二弾。相変わらずの表紙力。かくして世界は作り変えられました。ということで優樹の通う学校に転校してきた世界、何も覚えていない二人は再び出会う。世界ほんと可愛い。なんだこのかわいい生き物は。優樹の男らしさに惚れた。後編に続く。次巻も楽しみ。
読了日:3月7日 著者:鈴木大輔
不戦無敵の影殺師 4 (ガガガ文庫)不戦無敵の影殺師 4 (ガガガ文庫)感想
素晴らしい。異色の異能バトル第四弾。異能力者として仕事をこなす朱雀たちは無能力者ガールズというアイドルユニットの人気を知る。そしてそれは科学と異能の戦いが始まろうとしていた。すっかり吹っ切れた朱雀がいい感じ。小手毬との関係も変わりつつある。小手毬可愛い。仕事では吹っ切れてるが、戦いでは異能力者じゃない一般人と戦うことを躊躇する。かなりガチな路線に進んでて素晴らしい。この作品の心理描写、葛藤や悩みは凄くいい。気になる引きで次巻も楽しみ。
読了日:3月7日 著者:森田季節
フォルセス公国戦記 (2) ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)フォルセス公国戦記 (2) ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)感想
皇国の侵攻を切り抜けると、ヴェザニアからの軍が仕向けられていた。リノたちは切り抜けることが出来るのか。前巻よりは良かった。が、リノの交渉がイマイチぱっとせず、凄く働いてるんだろうが戦争では戦略を立てるわけでもないからなんとも地味に感じる。にしてもエリザがめちゃくちゃ強い。戦記だから戦争メインになるのは当たり前なんだけど、主人公の性質上主人公の見せ場が少ないんだよね。まあルチアを勧誘するとこなんかは好きだった。さて次巻はここからどう巻き返すのか楽しみ。
読了日:3月8日 著者:至道流星
ダンタリアンの書架6ダンタリアンの書架6感想
幻書を巡る物語第六弾。いつもの短篇集。やっぱり断章のオチが好きだな。今回はヒューイたちとハルたちのすれ違いも面白かった。次巻も楽しみ。
読了日:3月8日 著者:三雲岳斗
姉ちゃんは中二病5  最強な弟の異常な日常!? (HJ文庫)姉ちゃんは中二病5 最強な弟の異常な日常!? (HJ文庫)感想
好きだわ。短編集。雄一の異常な日常。個人的なお気に入りはラノベ会議かな。タイトル出し合ってるのが面白かった。あとはもてもてよりちゃん。改めて雄一の異常さを確認した。キャラがいいから何しても面白いな。動けるデブこと壇ノ浦もこれすげえキャラだよな。キャラが強すぎるw さて、次巻は主人公が雄一の前に立ちふさがるのかな。どうなるのか楽しみ。
読了日:3月8日 著者:藤孝剛志
フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)感想
いやはや面白い。異世界内政もの。異世界に召喚された銀行員の浩太は魔王も居ない世界ですぐに田舎に左遷される。そこで国王の姉であるエリカに出会い。素晴らしい内政もの、知恵と言葉を操り土地の立ち退きから商人の誘致、果ては紙幣となりうるものまで手がける。コータのこのしゃべりがいいな。皆のために魔王を演じるコータとそれを知り支えるというエミリ。この関係凄くいい。というかエリカ不在が多かったからエミリのほうがヒロインって感じだったな。次巻も非常に楽しみ。経済について勉強になります(白目
読了日:3月8日 著者:疎陀陽
この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女 (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女 (角川スニーカー文庫)感想
相変わらず面白いな。招待された晩餐会で王女アイリスに会うことになったカズマたち。カズマは王女に気に入られ…。相変わらずのバカ騒ぎだが、こうコメディガン振りしてるのにストーリーは案外ちゃんとしていてしっかり面白いって凄いよな。やるときはやってくれるって知ってたよカズマさん!基本的にただのクズなんだがこれがあるから憎めない。すぐ調子乗って失敗するしな。にしてもカズマのミツルギに対する戦い方がエグすぎるw ダクネスがまともな今巻新鮮。めぐみんがすっかりヒロインしてるやないすか。次巻も楽しみ。いや〜妹っていいな。
読了日:3月9日 著者:暁なつめ
最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)感想
ルクスたち代表メンバーは離島での強化合宿を行うことになった。ルクスとフィルフィの過去そして現在。ルクスはフィルフィを救えるのか。なんか惜しいんだよね。微妙に盛り上がらないしキャラも増えすぎな気もして魅力も今ひとつ。ルクスとフィルフィの関係は良かった。フィルフィを守りたいというルクスの思いが。
読了日:3月10日 著者:明月千里
グラウスタンディア皇国物語5 (HJ文庫)グラウスタンディア皇国物語5 (HJ文庫)感想
ゾラ港を手中に収めたクロムたちはそのままアラティアの陥落を目指す。それは今までになく苦戦を強いられるものになりそうで。本格的にぶつかる前段階といった所。フィフニスの人気が凄い。ファウラの過去話よかった。皇も出てきてリジア戦争が本格化する。次巻も楽しみ。
読了日:3月10日 著者:内堀優一
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)感想
面白いな。世界樹事件の裏側でシティメルボルンに祐一、ディー、セラは賢人会議の手がかりを求めやってくる。一方真昼と月夜は依頼でサクラという少女に会っていた。色んな人の思惑が絡まってほんと面白い。シティのために戦うかシティ存続の犠牲となる魔法士のために戦うか。どっちも間違ってないから辛いんだよな。
読了日:3月11日 著者:三枝零一
エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)感想
自分が本物のエロマンガ先生だというエロマンガ先生Gが現れ、エロマンガ先生こと紗霧とエロマンガ先生という名をかけて勝負することになる。なぜ紗霧がエロマンガ先生というペンネームなのかが明らかになる。面白いんだけど、なんだか物足りなく感じる。エルフは可愛いんだけどなんだかなんだかごてごてし過ぎなんだよな。紗霧は凄い可愛い。これはシスコンにならざるを得ない。原作厨ムラマサ最高だった。大好きなキャラだな。個人的には正宗の高校生という立場をもう少し活かしてほしいなと。次巻も楽しみ。
読了日:3月12日 著者:伏見つかさ
浮遊学園のアリス&シャーリー3 (オーバーラップ文庫)浮遊学園のアリス&シャーリー3 (オーバーラップ文庫)感想
うん、安定した面白さ。柾貴がシャーリーとアリスと日常に戻り料理を振舞っていた。ところが最強計画と呼ばれるトゥエルブが現れたことで、何故か料理勝負に。というわけで料理尽くめの今巻。美味そう。腹がへる内容。今回の敵の小物感がものすごかった。アリスも順調にデレて可愛い。シャーリーの無邪気な感じ凄く好き。次巻いよいよ大本命という訳で氷梨がヒロインっぽくなってるけど楽しみ。
読了日:3月12日 著者:むらさきゆきや
新約 とある魔術の禁書目録 (12) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (12) (電撃文庫)感想
日常へと戻った上条だったが、サンジェルマンそして第六位の紛い物に出会いアイテムの面々を巻き込みつつ衝突する。フレンダの存在感が半端ないな。上条さんがサポートに徹し主役を譲るという成長。なんだかんだ俺だ俺だ感はあったけどね。ちびオティヌス可愛い。あと絹旗可愛いよ絹旗。魔神たちが出てきたからどうなるかと思っていたが、それは保留と。アレイスターも本領発揮していて、ローラも動き出す。次巻は美琴メインということで楽しみでしかない。
読了日:3月13日 著者:鎌池和馬
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4 (MFブックス)無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4 (MFブックス)感想
魔大陸へと飛ばされたルーデウスとエリスはルイジェルドに協力してもらいようやく魔大陸の港町に到着する。魔眼を手に入れてパワーアップするルーデウス。経験も覚悟も足りないし油断もするから強いけどまだまだなんだよね。ここのロキシーとのすれ違い好き。エリスは順調に可愛くなってる。ルイジェルドは苛烈な考え方だからやっかいだけど、頼りになるよな。今巻はそんなに話が動くわけでもないけどルーデウスのスタンスがよく現れていて好きだな。
読了日:3月13日 著者:理不尽な孫の手
フレイム王国興亡記 2 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 2 (オーバーラップ文庫)感想
順調にテラを改革していくコータだったが、商業国家ソルバニアの王に招待される。強国に目をつけられたコータは決死の交渉に臨む。この裏の裏をかくような交渉堪らなく好き。翻弄されてるように見えて実は翻弄してるとか最高かよ。それだけにソニアの才能は恐ろしいものがあるな。コータの周りの恋愛模様も少しづつ進み、婚約者としてやってきたソニアがこれもいい感じにかき回してくれてる。その場しのぎにも見えるあまり良くない策を取ってソニアとの間に亀裂が入ったコータ、さて次巻でどうしてくるのか非常に楽しみ。
読了日:3月14日 著者:疎陀陽
剣神の継承者VI (MF文庫J)剣神の継承者VI (MF文庫J)感想
スイサーラとの戦いも終わり、謹慎中のセフィを除くクロウたちは避暑地に赴くこととなる。そこでヒョウカの師匠大剣聖と出会い太陽の巫女の情報を得る事となる。今回は物語が一段落したところで、それぞれが新たに行動しだすという回。それに合わせて色々と情報も散りばめられていく。セフィは新たに天剣に剣を学ぶと、クロウとラーシュは決着を付けようとし、日奈子も太陽教教主へと会うことを決意する。シルフィも動いているし、ブレイズとの戦いも本格化しそう。リンネだけはいつも通りで安心。色んな要素が絡み合ってきて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:3月14日 著者:鏡遊
中古でも恋がしたい! (GA文庫)中古でも恋がしたい! (GA文庫)感想
web未読。処女厨のオタクである新宮清一はある日学校一の不良綾女古都子を助けたことで、古都子から告白されてしまう。清一は己の信念にしたがって断るも、清一の理想になると宣言した古都子に付きまとわれることに。いい噂を聞かない中古と言われる不良少女が実は純情処女というまあありがちっちゃありがち。古都子がエロゲにハマって清一とその話をするあたり好感度高いよな。初芝に依存されたいまでだった。主人公がヒロインに攻略される物語。次巻も楽しみ。
読了日:3月15日 著者:田尾典丈
【Amazon.co.jp限定】騎士王候補の守護執事《ガーヴァント》 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】騎士王候補の守護執事《ガーヴァント》 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
最弱の主サツキと最強の執事鏡一郎は、異能者の学園で最強を目指す。ありがちな学園異能バトル。面白くないわけではないが、別段面白いところもなかった。俺TUEEEとしては勝った時の爽快感があまり感じなかった。結局黒幕ではなく魔物を倒したからかな。こんなにゲスい敵も珍しいけどそれを直接倒してないってのがな。主人公のキャラは執事らしい外面と少年らしい内面でなかなかおもしろかった。ヒロインたちの魅力がいまいちだったのが残念かな。
読了日:3月15日 著者:伊藤ヒロ
いでおろーぐ! (電撃文庫)いでおろーぐ! (電撃文庫)感想
かなり好みだった。リア充爆発しろ!(壮大なブーメラン ということで恋愛の撲滅のため活動する領家薫に感化され非リア充高砂は反恋愛主義青年同盟部に入ることになる。このリア充への熱い演説と可愛いヒロインとのラブコメが素晴らしい。バカバカしい超理論を真面目に主張し、リア充たちと徹底抗戦する。ヒロイン主人公共にそれに積極的なのにどうやって恋愛に持っていくのかと思ったけど、まさかああするとは。まあ何はともあれ薫が可愛い。マジで可愛い。今巻では触りだけだった他のキャラの問題も次巻では掘り下げて欲しい。次巻も楽しみ。
読了日:3月16日 著者:椎田十三
マンガの神様 (電撃文庫)マンガの神様 (電撃文庫)感想
天才新人漫画家の左右田伊織は学校で楪葉とぶつかった時から漫画のようなトラブルに巻き込まれるようになる。彼女にはマンガの神様が憑いていると言っていて…。後半の伸びが良かった。序盤は何だこの面倒なキャラはと伊織も楪葉も思った。けれど伊織はちゃんと人の言うことも取り入れでも自分に自身は持ち続けていて良かった。楪葉も最後は可愛かった(可愛いは正義 面白い漫画を作るための話リアリティとレアリティとかなるほどなと思った。ラブコメ部分は少し物足りなかったから次巻が出るならそこら辺に期待。
読了日:3月17日 著者:蘇之一行
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉 (電撃文庫)感想
めちゃくちゃ面白い。シティの人々のために戦うイルとシティのために犠牲となる魔法士のために戦うサクラ。消して交わらない二人は激しくぶつかり合う。ディーはセラにために手を汚しそしてセラの居場所のためにサクラに協力する。真昼と月夜も道別れ、皆それぞれがそれぞれの方向に進む。次巻も非常に楽しみ。
読了日:3月18日 著者:三枝零一
落第騎士の英雄譚 零 (GA文庫)落第騎士の英雄譚 零 (GA文庫)感想
短編集。基本的には一輝のいない裏での話。そして過去と生徒会とのワイワイした話。珠雫のいい部分が存分に出ていてよかった。乙女ゲーに入れ込んだり、一輝を思って眠れなかったりと、もうなんかステラは色々終わってる気がするw 生徒会の面子のおちゃめな部分も見られてよかった。過去の話では折木先生が凄くカッコいい。一輝はあの時点からかなり完成されてるとは流石。安定した短編集だった。本編の続きも気になるし次巻も非常に楽しみ。ステラの裸エプロン本当にありがとうございます!!
読了日:3月18日 著者:海空りく
妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)感想
この業界やべぇ。妹バカのラノベ作家、伊月の周りの日常を描いた作品。伊月たちが沖縄や北海道に行ったり、TRPGをしたりと自由な毎日を過ごしている。色々とおかしい面子でのおかしい毎日。他作品の名前とか、ある種の自虐や批判みたいなのも入っていて、平坂読はこう考えてるのかななんて思ってなかなかおもしろかった。京可愛い。そして千尋お前はやっぱりか。次巻も楽しみ。
読了日:3月19日 著者:平坂読
この世界がゲームだと俺だけが知っている 5この世界がゲームだと俺だけが知っている 5感想
面白え。真希に再開したソーマはとあるクエストが行われようとしていることを知る。それは強制ゲームオーバーの可能性がる危険なものだった。一方トレインちゃんはソーマと再会するために奮闘するのだった。相変わらずバグを使った不思議バトル。発想が異常。凄く面白い。ミツキの猫耳は相変わらずかわいい。そして最後の展開がすごく好き。あの展開は素晴らしいとしか言いようがない。そしてティエルもいいキャラしてた。次巻も楽しみ。
読了日:3月20日 著者:ウスバー
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)感想
完全ないろはす回な短編集。最高。材木座の相談にいろはすとのデート、そしてフリーペーパー作り。いろはす可愛い。これに尽きる。材木座はいつも通りながらそれでも少しづつ進んでるのかな。いろはすとデートとか最高かよ。ほんとあざと可愛い。八幡のすっとぼけといろはすのあざとさの応酬が何とも良かった。ヒールを指摘されてぽかんとするいろはす最高でした。フリーペーパー作りでは締め切りの恐ろしさを存分に感じたw 小町は最後にもってくから流石としか言い様がないな。次巻も待ち遠しい。
読了日:3月20日 著者:渡航
棺姫のチャイカ (10) (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカ (10) (富士見ファンタジア文庫)感想
答え合わせの巻とでも言うべきか。ガズ皇帝が何故こんな事をしたのか、何をしたかったのかが明らかとなる。トールがフレドリカと契約した所好き。フレドリカ可愛いじゃないか! そして最終決戦へ。
読了日:3月21日 著者:榊一郎
異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)感想
生徒会を引退した工藤さんと文芸部で遊ぶ中、彩弓さんは文芸部の次の部長が決まったら安藤に告白すると決めていた。しかし次期部長が決まった次の日世界に異変が起きていた。彩弓さん回かと思いきや、なんだかんだで見せ場を奪われる…彩弓さん……。なんとも相模がウザいw キャラ改変と言っても結局内面のものが出てきたようなものだから、本質的には変わらないということかな。何はともあれ灯代が可愛かった。さて、トラウマが現れてどうなるのか、とうとう異能バトルに突入するのか!? 次巻も楽しみ。
読了日:3月21日 著者:望公太
棺姫のチャイカ (11) (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカ (11) (富士見ファンタジア文庫)感想
とりあえずの完結巻。神殺しを実行した禁断皇帝は、トールとジレットに世界の3分の1を統べろと言うのだった。トールそしてジレットはどう決断するのか。禁断皇帝よりむしろシンのほうがラスボスっぽかった。禁断皇帝との戦いは思ったよりあっさりだったからかな。まあそれはある意味長い時間生きた存在だったからこそかなと。竜騎士になったトールかっこ良くて好き。さて、一応の完結感だが次巻もあるということで、後日談に期待。
読了日:3月22日 著者:榊一郎
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (3) (富士見ファンタジア文庫)ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (3) (富士見ファンタジア文庫)感想
相変わらずのクオリティ。ルミアの護衛として編入してきたリィエルはグレンに心配されつつもクラスに馴染みつつあった。そんな中行った学修旅行で事件が起きる。前半の馬鹿騒ぎするテンションと後半の雰囲気とのギャップが素晴らしい。水着回ということで、ルミアの体つきがエロすぎだろ、最高かよ。個人的には死者蘇生の魔術について議論してるとことか好き。リィエルの過去が掘り起こされてきてかなりシリアスなムードに、そしてグレンは何を知っているのか。次巻に続くということで次巻が待ち遠しい。
読了日:3月22日 著者:羊太郎
東京レイヴンズ (13) COUNT>DOWN (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ (13) COUNT>DOWN (富士見ファンタジア文庫)感想
合流した夏目たち、すぐに行動を開始するも陰陽庁はある声明を発し牽制してくる。夏目たちはテロを防げるのか、そして春虎はどう動くのか。情報が段々と明かされていき、点が線になりそれがつながっていく。この感覚がたまらなく面白い。雌伏の巻ということで本格的に動く出すのは次巻からということなんだろうけどこの時点ですごく面白い。木暮さんがとどまったのにそういう理由もあるのかと思えば三羽烏としての信頼みたいなのが見えて良かった。月輪の役割も明らかになるあのちらっと登場。春虎の最後の決意が凄くカッコいい。次巻も待ち遠しい。
読了日:3月22日 著者:あざの耕平
ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)感想
葵せきなの新作。ゲーム好きの普通の少年景太はある日学園のアイドル的存在でゲーム部部長の天道花憐に声をかけられる。そこから始まるラブコメかと思いきや……。ここまで複雑な勘違いは初めて見た。それぞれがみんな勘違いしてるから収集がつかなくなってるぞこれ。凄く面白い。基本的にはゲームの楽しみ方の相違とか、ゲームのことについての話も多分に含まれていた。割りとリアルな主人公のぼっちの行動が好きだった。関係性が複雑な中時間も楽しみ。個人的にはゲームはゆるく楽しむタイプだな。
読了日:3月23日 著者:葵せきな
アクセル・ワールド (15) ―終わりと始まり― (電撃文庫)アクセル・ワールド (15) ―終わりと始まり― (電撃文庫)感想
攫われた赤の王を追うハルユキ。黒雪姫たちもニコを救うため動き出す。またも次巻に続く。今回はそれなりに進展もあり、大きく話も動いたかな。なんにせよメタトロンが可愛い。
読了日:3月24日 著者:川原礫
デート・ア・ライブ マテリアル (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ マテリアル (富士見ファンタジア文庫)感想
設定集に対談に短編と盛りだくさん。橘公司×つなこ対談が凄く良かった。キャラ造形の裏側とか表紙その他いろいろ考えられてるんだなと面白かった。短編集では1巻の少し前の話0話とか、士道を看病するかと思えば看病までいかない話とか。あと凜祢はゲームやってないから知らないんだが、風呂回ありがとうございますという感じ。最後のヒロイン調査では狂三が可愛かった。短編の狂三ほんとうに可愛い。
読了日:3月25日 著者:
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 5 (MFブックス)無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 5 (MFブックス)感想
ミリス神聖国の首都までやってきたルーデウスたち。そこでルーデウスは懐かしいあの人物に会う。web版でも思ってたことだけど、パウロはほんと父親としては未熟だよなと。いくらなんでもルーデウスに期待し過ぎだし子供に向かってあの対応はありえない。と再びイライラしてた。まあそれはルーデウスが大人な対応をなんとか出来たからいいものの。という訳で状況が分かり、事の重大さが判明したところでフィットア領へと急ぐ。個人的にはちょっと成長したがまだまだ子供なエリスが1人で依頼を受けに行くのが好き。あとノルンまさに天使。
読了日:3月25日 著者:理不尽な孫の手
空戦魔導士候補生の教官 (6) (富士見ファンタジア文庫)空戦魔導士候補生の教官 (6) (富士見ファンタジア文庫)感想
第二部突入。空戦舞踏祭のためベベルへと向かったカナタたち。そこでは謎の失踪が起きていた。話が大きく動いて2つの派閥が見えてくる。そしてこのロリ卑怯だろ。可愛い。カナタがかなり無理をした巻。カナタとバラバラになった小隊は空戦舞踏祭で優勝できるのか。そしてカナタはどうなるのか、次巻も楽しみ。
読了日:3月26日 著者:諸星悠
十三矛盾の魔技使い (2) (電撃文庫)十三矛盾の魔技使い (2) (電撃文庫)感想
転校した沢里十二衣が率いるシアマーチとソルヴァが対抗戦を行うことになる。盛大な十二衣と新傘のいちゃいちゃ。相変わらずどのキャラも非常に癖がある。裏で色々意味ありげな会話していた校長たちだが、基本的に生徒たちは馬鹿やってるだけな気が。個人的には有坂が割りと好きだから活躍してくれて嬉しい。小牧可愛いな。
読了日:3月27日 著者:十階堂一系
浮遊学園のアリス&シャーリー4 (オーバーラップ文庫)浮遊学園のアリス&シャーリー4 (オーバーラップ文庫)感想
完結。管理塔で囚われている氷梨からのSOSと受け取った柾貴たちは氷梨を救うために動き出す。シリーズ通してシンプルに纏まっていた印象。やっぱりお助け猫はこの二人じゃないとね。敵の絶妙に狂った感じが個人的には好きだった。そして最後に柾貴が能力使うときにAPPDを使う辺りなんだか現実的でよかった。シャーリーの気合気合も嫌いじゃないけど。
読了日:3月28日 著者:むらさきゆきや
リーングラードの学び舎より 1 (オーバーラップ文庫)リーングラードの学び舎より 1 (オーバーラップ文庫)感想
義務教育推進計画によっ教師として5人の生徒を受け持つことになったヨシュアン。個性豊かな面々を相手に教師としてやっていけるのか。地の文のですます調が気になった。術式の設定は練られていて凄い良かった。ストーリー的には普通の教官モノといった所。生徒たちは基本的に幼いから女教師陣が可愛くてよかったな。やっぱり主人公が実はあの有名人って展開熱いな。次巻も楽しみ。
読了日:3月29日 著者:いえこけい
学生戦争 (MF文庫J)学生戦争 (MF文庫J)感想
なかなか面白かった。学生たちが白軍と黒軍に分かれて代理で戦争をする世界に突然行ってしまった昴、一馬、葵はその戦争に巻き込まれていく。にしてもなかなか死にまくる。展開の早さもあり死にまくる割には底まで悲壮感はなかった。世界観のせいもあるだろうが。同じく展開の早さもあってか雪平の心変わりも早かったように思った。だけれども全体的には主人公が自分が望む世界のために頑張り、そして最後の第三の選択肢を取ったことで、今後どうなるのか非常に楽しみ。
読了日:3月29日 著者:宮本武史
バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)感想
バカテス最後の短編集。少し変わった関係性の中でもバカテスはバカテスらしく馬鹿やってて最高です。クリスマスにスカートめくりそして3年生の卒業に新学期。バカテス短編らしくて素晴らしかった。初期設定はあれだけど、美波はヒロインしてたと思うよ。美波にしろ姫路さんにしろこんなに可愛かったかなと思ってしまうくらいには可愛かった。いやほんと素晴らしい作品でした。次回作もものすごく楽しみにしています。
読了日:3月29日 著者:井上堅二
クロニクル・レギオン2 王子と獅子王 (ダッシュエックス文庫)クロニクル・レギオン2 王子と獅子王 (ダッシュエックス文庫)感想
依然として駿河に閉じ込められている志緒理と征継。そんな中大英帝国軍にリチャード一世が造園として訪れる。依然として征継の正体は分からないが、ヒントは色々出てきた感じ。ただし自分は予想すら立てられない程度の知識。志緒理の可愛さは相変わらず。そして初音もヒロインに名乗りを上げる。征継のこの泰然としたままマイペースに異性に対する魅力とか愛みたいなのを囁く感じすごい好き。次巻では立夏との絡みも増やして欲しい所。
読了日:3月30日 著者:丈月城
絶深海のソラリスII (MF文庫J)絶深海のソラリスII (MF文庫J)感想
あの事件の後色々あり、1人アンダー研究の組織に喧嘩を売ろうとするミナト。そしてクロエの姉であるシャロンは謎の人物に妹の死の真相を知りたくはないかと告げられていた。あんまり言うとあれなんで軽く。ミナトのこの落ちに落ちてる様な感じすごく好き。そしてアイシュの依存していまう様な感じも好き。何はともあれ次巻も楽しみ。
読了日:3月31日 著者:らきるち
剣神の継承者VII (MF文庫J)剣神の継承者VII (MF文庫J)感想
訓練のため牙の道に踏み入れたクロウとイシュト、一方日奈子はセフィと共に太陽教の教祖に会いに行く。これはイシュトさんも本格的にヒロイン参戦してきそうで楽しみだな。どんどん強くなるクロウたちだが、状況も変わっていきさて対応できるのかというところ。リーゼもなにやら事情がありそうだし、あの人も望まぬ形で復活してきそうで嫌だなぁw 新たな火種がぶち込まれ次巻も楽しみ。
読了日:3月31日 著者:鏡遊
フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)感想
めちゃくちゃおもしろい。テラ港湾事業のために奔走するコータとエミリ。そしてソニアはコータのやり方に納得できず一計を案じる。この裏返ってまた裏返してそしてまた裏返す攻防が堪らない。もうこれ人を信用できなくなるよ。コータの反撃の時のカッコよさといったらない。そしてなんといってもエミリのウエディングドレス姿。最高です。にしてもソニアはあれだけのことがあっても折れないんだな、頭いいとか言うレベルじゃないよなほんと。次巻でしっかりとコータが反撃してくれることを祈りつつ、次巻も非常に楽しみ。
読了日:3月31日 著者:疎陀陽

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