晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

フレイム王国興亡記 3

フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)

フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)

 

テラ港湾事業を進めるべく奔走するコータやエミリ。そんな中狡猾な商人、そしてソルバニア国王が牙を剥く。

 

凄い面白かった。

今回は株式会社の話。

裏返して裏返して裏返すみたいな怒涛の展開がすごく良かった。

エミリが騙される姿が余りにも可哀想で、レイン貴様許さんクズが!!となった。

それにしてもエミリのウエディングドレス姿は最高だった。

コータの反撃時の悪い顔は凄くいい。これ絶対主人公じゃないだろw

ソニアの最後の行動はいいんだけど、それで本当にテラを守れるのかが心配。頭が良くともまだ子供だし、これからどうしていくのか楽しみ。

同じく、意表を突かれたコータがどうするのかも楽しみ。しっかりと悪い顔で反撃してくれることを期待してるけども。

という訳で次巻も待ち遠しい。