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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴

黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴 (HJ文庫)

黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴 (HJ文庫)

 

魔界遠征に行くこととなった悠理たちキングダムだったが、いきなり魔女の大淫婦派と戦乙女派の戦いに巻き込まれる。強すぎる少年は何を選ぶのか。

 

あまりにも強すぎると選択するのにも多大な責任がのしかかるということが分かる。セリアをして、この世の全ての戦いは兄様がいる陣営が勝利すると言わしめる悠理は誰かの味方に気軽になることも出来ない。最強といえどどうにもならないこともある、好き勝手できたらいいのだが悠理は優しいからな。

こういう最強の最強たる悩みみたいなのいい。

一王が悠理の痛いところを突く訳だが、まあ一王の戦いに伴う喜びってのはまあ極論にしても悠理にとっては痛いとこだったんだろうなと。傍目にはただの負け惜しみだけどね一王くん。

魔女たちの争いをその力で収めた悠理だったが、なにやら意味ありげな魔女ウルティマリアに襲われ、メンバーはバラバラになってしまう。

次巻も楽しみ。

 

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