晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

神装都市の無刃聖機士

神装都市の無刃聖機士 (富士見ファンタジア文庫)

神装都市の無刃聖機士 (富士見ファンタジア文庫)

 

人類の価値を示す数値信仰値がゼロのヒビキは存在自体が罪な妹アニスのために聖剣使いの学院で聖機士になることを目指す。

 

あまりやる気を感じない主人公が、信仰値がゼロで聖剣を抜けないのに強い。そしてその正体は歴史から消されたかつての英雄だったというありがちなもの。

量産型という印象を拭えない。

まあこういうの大好きなんで楽しんで読んだけども、突出した点はなかった。

信仰値がただの強さを量る数値になってた感じなのが残念。

ニコニコ顔のニミルが凄く良い。

こういうのって大体誰かが事件を起こす訳だけども個人的には普通に学園バトルしてくれるだけでいいんだけどな。

ということで次巻はしっかりと学内リーグ戦としてくれることを期待。