晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

対魔導学園35試験小隊 (10) 魔女狩り戦争 (上)

タケルの伸ばした手はキセキ自身に払いのけられた。

落ち込むタケルだったが仲間のためにも立ち上がり、桜花の養父峰城和眞が残した文書を探しに向かう。

 

隼人と和眞の過去の話に加え、タケルと京夜のやり取りとか割りと男臭い今巻。

和眞の残した文書を巡ってタケルたち、隼人、エグゼがぶつかり合う。

相変わらずエグい設定かつ展開だな。最後颯月の真相が明らかになりこれからどう展開していくのか非常に楽しみ。

うさぎの狙撃で大活躍とか最高。やっぱりうさぎが可愛い。

仲間たちに支えられ、仲間たちのためにも戦うタケル。成長したな。

そしてキセキはどうにか救われて欲しい。どんな形だろうと。

次巻も楽しみ。