晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン-

Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)

Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)

 

橋上教授の死体を発見してしまった悠太は、持ち帰った歯を手がかりに真犯人を探そうとしていた。そんな中また新たな事件が巻き起こる。

 

前巻は登場人物紹介の色が強くて盛り上がりに欠けたが、今巻はその個性豊かな登場人物たちを使い盛り上がっていた。

ホラーとミステリーが入り混じったようなオカルティックな内容になっていて、結構エグさ怖さもある事件が起きる。というか最後のあれはヤバイ。

個性豊かな登場人物たちが絡み合い色々なものが見えてくる。垣間見える意味深な者達。

にしても主人公がドンドンと追い詰められて可哀想になってくる。

こんな中でもりょーたすだけが癒やし。

最後の引きもかなり気になる引きで、またも悠太に試練が。

あとがきで最後の全部言っちゃうってなかなか酷いよね。あとがきから読まないから良かったけど。

次巻も待ち遠しい。