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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年4月 読書メーターまとめ

記録用です。

 

 

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:16873ページ
ナイス数:1577ナイス

神鎧猟機ブリガンド2 (ダッシュエックス文庫)神鎧猟機ブリガンド2 (ダッシュエックス文庫)感想
連志郎はブリガンドが悪魔狩りとしてネットで話題になっていても我関せずだが、紫織はやきもきとしていた。一方、草薙機関やフォスファーも動き出そうとしていた。安定した話運び。少しずつ軟化してきてる連志郎がどうなっていくかだな。阿川はなんというか駄目なタイプのキモオタというか。まあ後で事情がわかれば可哀想とは思うんだがキモさというか心開くまでは距離が凄いあるけど心開けば急に距離詰める感じがリアリティあってあれ。今後連志郎がどう変わっていくのか楽しみ。個人的には尖った感じになって欲しい所。
読了日:4月1日 著者:榊一郎
ゆうれいなんか見えない! 7 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない! 7 (GA文庫)感想
やっぱりロリコンじゃないか!(歓喜 という訳で完結。依の秘密が明かされて蒼月や家々会との決着をつける。とにかく依が可愛かった。まあそれにしても敦志の誰も殺したくないっていう考え方のせいで結構問題は残ってるような気もするけどね。それでも綺麗に終わっててよかった。雹一郎の株は爆下げだったけどね、主に主張の安定のしなさで。個人的にはもう少しラブコメ的に色々あって欲しかったかなとは思う。いい作品でした。
読了日:4月2日 著者:むらさきゆきや
東京侵域:クローズドエデン 01.Enemy of Mankind (上) (角川スニーカー文庫)東京侵域:クローズドエデン 01.Enemy of Mankind (上) (角川スニーカー文庫)感想
蓮次は失われた幼なじみの少女を救うため、同じく失われた弟を探す叶方と共に変貌した東京に侵入を繰り返していた。エリアに存在するクリプテッドとEOMという二樹類の人類の敵。そしてショットという人類の戦う手段の設定が面白い。侵入者として政府には禁止されているエリアに繰り返し進入するという状況での、蓮次と叶方の微妙で絶妙な関係性がすごく好き。色々と謎もあり、救務庁で翔一も動いていてこれからどうなっていくのか非常に楽しみ。状況が大きく動きそうな下巻が待ち遠しい。個人的には魚瀬がすごく可愛いと思いました。
読了日:4月2日 著者:岩井恭平
ミスマルカ興国しない物語 ~ミッション・シャルロッテ~ (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国しない物語 ~ミッション・シャルロッテ~ (角川スニーカー文庫)感想
短編集。シャルロッテがマヒロを伴い大暴れする話。シャルロッテ様やりたい放題。ギャグ部分のミスマルカ全開といったところで面白い。シャルロッテ様可愛い。
読了日:4月2日 著者:林トモアキ
カボチャ頭のランタン02 (ダッシュエックス文庫)カボチャ頭のランタン02 (ダッシュエックス文庫)感想
リリオン可愛い。これに尽きる。ランタンとリリオンの親子のような、恋人のような、そんな関係が微笑ましい。描写が凄くて冗長に感じる部分もあるけど基本的には引き込まれるし面白い。だが、この描写で戦闘をやられるとついていくのがやっとでテンポが悪く感じてしまった。なんだかぶつ切り感があるけれど、次巻も楽しみ。
読了日:4月3日 著者:MM
やる気なし英雄譚 1 (MFブックス)やる気なし英雄譚 1 (MFブックス)感想
左遷されたユイには左遷先で腐敗した貴族の調査の使命があった。そんな中、王女がその地に現れ事件が起きる。やる気がなく働きたくないと言いつつしっかりとやることはやるユイ。戦記モノとして見るには少し物足りない感じかな。でもやる気のないユイがしょうがないと言いつつ活躍する様はなかなかよかった。
読了日:4月4日 著者:津田彷徨
遠野誉の妖怪騒動記1 (講談社ラノベ文庫)遠野誉の妖怪騒動記1 (講談社ラノベ文庫)感想
幹さんの新作。一人暮らしをしていた遠野誉の元に突然妹と称する少女が3人も現れる。困惑しつつも奇妙な生活が始まる。安定感は凄い。前作前々作と同じ世界観だが繋がりは薄い。今回はラブコメメインな感じ。テンプレオタクの酷さったらない。現実にあんなのいたら殴り飛ばしてる。幼なじみの音々が可愛い。キャラの掘り下げはまだまだだから次巻以降に期待。
読了日:4月4日 著者:
巡ル結魂者4 (講談社ラノベ文庫)巡ル結魂者4 (講談社ラノベ文庫)感想
学園が荒れ、校長代理を管理局が送ってくる。さらにトアコが恐れるヤカガミも学園にやってきて割れる学園。そしてライガがやってくる。とりあえずテイカが可愛かったのとトアコの苛烈さは凄いなということ。そして引きも気になる。次巻も楽しみ。
読了日:4月5日 著者:秋田禎信
終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)感想
相変わらずものすごく面白い。グレンは真昼によって終わりの天使計画を知らされる。帝ノ鬼ですらつかんでいないその計画を知り、父親の命を人質に真昼を殺せと命じられているグレンはどうするのか。会話の一つ一つ、仕草の一つ一つがすごく好き。仲間を受け入れ、ノ夜も仲間にし、ようやく真昼の筋書きから飛び出す。優とミカも出てきて、途中までしか読んでない漫画も読まないとなと思わされた。次巻も待ち遠しい。
読了日:4月5日 著者:鏡貴也
世界の敵の超強撃《オーバースペック》! (GA文庫)世界の敵の超強撃《オーバースペック》! (GA文庫)感想
異世界を救った英雄たちが集まる学園で世界を滅ぼすと言われている少年竜司は生徒たちから狙われながらその圧倒的な力で返り討ちにしていた。好きな設定なんだが、どこか物足りなく感じた。琴良はちょっと馬鹿っぽいけど可愛い。
読了日:4月5日 著者:霜野おつかい
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している (10) (角川スニーカー文庫)俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している (10) (角川スニーカー文庫)感想
奏の初恋の相手である空にそっくりな伊緒乃が転校してきて混乱する奏。ラブコメも佳境に入ってきて終わりが近づいてきてるように感じた。ラブコメ成分が増してきた分ギャグ部分が物足りなく感じたけど、その分なのかかなりヤバイネタが多かったように思った。個人的には素直がすごく好き。だから奏の秘密を知っての大逆転頑張って欲しかったんだけどな。あとふらのとの軽快なやり取りは相変わらずおもしろい。さて、最後に心を決めた奏はめちゃくちゃかっこよかったけども、誰を選ぶのか、次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月5日 著者:春日部タケル
ラエティティア覇竜戦記2-持たざる者の剣- (HJ文庫)ラエティティア覇竜戦記2-持たざる者の剣- (HJ文庫)感想
トウヤたちラウルス国は国境に軍を展開しだしたティリアを次の目標に定め、精霊竜との交渉に向かうが……。この頭脳戦ものすごく面白い。そこから既に始まっていたのかという賭場での賭け事。その時点から様々なことをして色々と調べていたトウヤだが、それでも読みきれない策がある。でもそれにもとっさに対応できるところが本物だよな。なるほど手持ちがゼロなら絶対に負けないか。凄く面白くてこれからというところなのに、このあとがきはこれで終わりっぽいよね……。残念でならない。
読了日:4月6日 著者:すえばしけん
ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉 (電撃文庫)感想
錬は真昼と月夜がそれぞれシティニューデリーに向かうということを知る。ヘイズに助けてもらい、マザーシステムをどうするかで真っ二つに割れるニューデリーに潜入する。ギャラがどんどん集まってきて、それぞれがそれぞれの思惑、感情を持って、複雑に絡み合う。主要人物たちがしっかりと掘り下げられてるから、それぞれの思いは分かるし、どうするのが正しいのかほんとうにわからないのが面白い。個人的には凄くヘイズが好き。
読了日:4月6日 著者:三枝零一
彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ (講談社ラノベ文庫)感想
がをがを〜。ということで、運動会。フラグを見る能力を取り戻した颯太は体育教師として現れたミーロワースや月麦や神楽とともに亡命政府を樹立する。圧倒的瑠璃回。もうこれメインヒロインといっても良いレベルで、常に颯太をサポートする瑠璃。さらに人間バージョンとアンドロイドバージョンという二面性も得てもはや無敵。可愛すぎた。せりきゃんも登場。うん田中可愛い。鳴にくるみ子、美森と最後に登場し、これであとは白亜がどうなってるのかというところかな。次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月7日 著者:竹井10日
ウィザーズ・ブレイン〈6〉 再会の天地〈中〉(電撃文庫 さ 5-9)ウィザーズ・ブレイン〈6〉 再会の天地〈中〉(電撃文庫 さ 5-9)感想
中巻。アニルはマザーシステムを推進するために攻勢に出る。そうして様々なところで色々な人が交差する。そことそこを近づけるのか、まさかそことそこを引っ付けるのかとか思いながら読んでいた。凄く面白い。フィアとセラがどっちがどっちかややこしい(おい ヘイズかっけえ。ヘイズすごい好き。真昼はどうにも秘密主義過ぎて好きになれないんだよな。でもその真昼がどう動くのかが鍵になってきそうで楽しみではある。クレア可愛かった。
読了日:4月8日 著者:三枝零一
黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴 (HJ文庫)黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴 (HJ文庫)感想
魔界遠征に行くことになった悠理たち。そこでいきなり魔女の戦闘に巻き込まれてしまう。悠理の最強節は相変わらず。やっぱり最強モノ大好きだ。今回は一王に痛いところを突かれた悠理だが、あの状況だと負け惜しみにしか聞こえなくて……。セリアに悠理が付いた勢力が必ず勝ってしまうと言わしめたその力を使って、魔女の派閥争いを収める悠理だが。ウルティマリアによって想定外の事態に陥る。次巻に続くという感じで次巻も楽しみ。
読了日:4月8日 著者:望公太
せんせい、まちがってます。 2 (MF文庫J)せんせい、まちがってます。 2 (MF文庫J)感想
お見合いの話が上がった燿子先生を引き止めるため、健太郎と燿子先生をくっつけようとする生徒たちが現れる。もうちょっと色んな所の進展が欲しかったけど、何も考えずに読めていい。花菜がどう巻き返してくるかが楽しみ。
読了日:4月9日 著者:岸杯也
断末のミレニヲン (2) いつか還らざる者たちへ (角川スニーカー文庫)断末のミレニヲン (2) いつか還らざる者たちへ (角川スニーカー文庫)感想
うわああああ。こんなのってないよ…。城塞都市キャメロ−まで逃れてきたアトルたちだったが、屍霊はそこにも溢れかえっており……。絶望に次ぐ絶望。女に弱い面を見せつつも成長しているアトル。なんだかんだでいいやつが多いんだよな。褐色っ子可愛い。so-binさんのイラスト迫力あって素晴らしいな。この引きで、こんな引きってありなのかよ。これで次巻が出るかは売り上げ次第ってそりゃないすよ。頼みますから出して下さい。
読了日:4月9日 著者:十文字青
聖剣の姫と神盟騎士団 (6) (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団 (6) (角川スニーカー文庫)感想
第一部完。アグロヴァ率いるカーラーン軍によって窮地に陥るラグナの谷だが、聖剣団のメンバーが集結しつつあった。ダーク大活躍。よくやった。小物なりに策をめぐらし見事な活躍。にしても人の心の隙につけ込むのが上手い。最後大きく話が動いて、第二部ではどう展開していくのか非常に楽しみ。
読了日:4月10日 著者:杉原智則
銃皇無尽のファフニール8 アメジスト・リバース (講談社ラノベ文庫)銃皇無尽のファフニール8 アメジスト・リバース (講談社ラノベ文庫)感想
ドンドン面白くなってくる。深月が無力化され、Dたちの竜紋は変色していく。そんな中ニブルの襲撃にクラーケン・ツヴァイの再襲撃とピンチに陥る。いいハーレム。悠が見初めるとは! しかも全員。順調にハーレムメンバーを増やしている。流石っす。ん〜やっぱりリーザ可愛い。ドラゴンにD、色々と情報が出てくる中で、悠は一体何なのか。次巻も楽しみ。
読了日:4月10日 著者:ツカサ
ウィザーズ・ブレイン 〈6〉 再会の天地〈下〉 (電撃文庫 (1500))ウィザーズ・ブレイン 〈6〉 再会の天地〈下〉 (電撃文庫 (1500))感想
ついに賢人会議の主張が事実だと認めたアニル。紛糾する中央招集会議だったが真昼が現れ更なる事実を明かす。白熱する議論。マザー・コアは必要なのか、不要なのか。個人的には真昼とアニルで舌戦を見たかった。まあこういうとこも含めて真昼好きになれないんだよな。結局は最後まで味方をも騙してるようなとこも含めて。たとえそれがどんな目的でも。アニルが兵たちに慕われている姿、そしてアニルの演説と感動して思わず泣きそうになった。次巻はメインキャラが勢揃いということで祐一が出てきてくれると思うと楽しみ。
読了日:4月11日 著者:三枝零一
バグゲーブレイカー! 1 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)バグゲーブレイカー! 1 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)感想
世紀のクソゲーと言われるゲームがサービスを終了した。そのゲームを廃人的に楽しんでいたリクは落ち込む。だが、彼の学校ごとその世界に転移してしまう。バグだらけの世界で上手いこと戦う訳だけども、振り切れてない感が強い。むしろリアルだけど派手さに欠ける。にしてもこんなにあっさりいくのか。話的にはまだまだというところだけど、もう少しゆっくりやっても良かったように思う。ロキの正体然り。
読了日:4月11日 著者:山川進
異世界魔法は遅れてる! 1 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 1 (オーバーラップ文庫)感想
web版未読。勇者として召喚された友人に巻き込まれ異世界に連れて来られてしまう水明。秘匿された現代魔術師の水明は異世界魔法のレベルの低さに呆れながら帰還の方法を探る。勇者として恩恵を受けたわけでもない水明が断るのは当然なんだよな。無条件の善意ってのはそんなに好きじゃないから、自分の目的のために1人行動する水明いい。俺TUEEEとしての見せ方もなかなか良かった。それにしてもこいつらすぐ惚れすぎじゃね。黎二たちの魔王討伐はどうなるのか、水明はこれからどう行動していくのか楽しみ。
読了日:4月11日 著者:樋辻臥命
俺の人生は神ゲーである! (電撃文庫)俺の人生は神ゲーである! (電撃文庫)感想
神の試験で運命の女神プルミに操作されることになった晴希。だがゲーム下手なプルミのせいで変なイベントが起きる。なかなかいいラブコメ。主人公がゲームの大会で優勝したいという向上心もあるし、運命の女神なのに運命を断ち切ることしか出来ないという運命に逆らおうという姿も良かった。ラブコメとしても晴希とプルミ、そして凛子の微妙な関係がすごく良かった。ちょっとお馬鹿なプルミ可愛い。
読了日:4月12日 著者:末羽瑛
コロシアム (電撃文庫)コロシアム (電撃文庫)感想
おもしれぇ。ああ、こういうのを待ってた。コロシアムというデスゲームにクラスメイトの伊央が参加していることを知った萩原は伊央をサポートすることにする。イラストも同じで扉の外、ツァラトゥストラへの階段を思い起こさせる。そしてそれを彷彿とさせる面白さ。デスゲームに実際に参加しているものとそれを外からサポートするクラスメイトはの齟齬が面白い。そして人間の怖さがよく出る。緋香里の裏が怖すぎるよ。そして外のつもりだった萩原たちも中だったと分かり、これからの展開が楽しみすぎる。次巻も待ち遠しい。
読了日:4月12日 著者:土橋真二郎
異世界魔法は遅れてる! 2 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 2 (オーバーラップ文庫)感想
黎二たちと別れ王都の冒険者ギルドに向かった水明。そこで出会ったレフィールと共に帝国へと向かう商隊の護衛任務を行うことになる。1巻とは少し趣が変わったように思った。この世界魔法と元の世界魔術の違いがドンドンと明らかになって来て、魔族にイマイチ効きにくい魔術に水明は困惑する。俺TUEEE色は少し薄れ、レフィールとの交流で自分を見つめなおす水明。水明がこんなに熱いバトルをするとは思わなかった。魔術の考察も進み面白い。次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月13日 著者:樋辻臥命
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。 (講談社ラノベ文庫)僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。 (講談社ラノベ文庫)感想
現実の美少女はビッチばかりだと信じる育野耕介は、廃部の危機の文芸部を存続させるために奔走する事になる。二大ビッチの清楚系ビッチと色欲ビッチの両方と関わるようになってしまう。男性経験豊富という嘘のために擬似恋人をするというよくあるラブコメだが、安定した面白さはあった。とりあえず愛羽いい子すぎな。それにしても主人公が好かれすぎ、そないに性格がいいわけでもないのにね。
読了日:4月14日 著者:赤福大和
スカイ・ワールド (9) (富士見ファンタジア文庫)スカイ・ワールド (9) (富士見ファンタジア文庫)感想
蘇らないサクヤを復活させるために第一軌道島アイオーンへと急ぐあまり余裕がなくなり周りが見えなくなるジュン。そんな中エリに過去の話を聞き出される。ジュンがスカイワールドに来たばかりの頃の話がメイン。アミリィこりゃ可愛い。始めの頃のちまちまとした冒険の話はいいな。順調にハーレム形成をしているジュン。いつものメンバーに戻り次巻も楽しみ。できれば再開したアミリィともうちょっとやり取りが欲しかった。
読了日:4月14日 著者:瀬尾つかさ
アブソリュート・デュオVII 禁忌の果実 (MF文庫J)アブソリュート・デュオVII 禁忌の果実 (MF文庫J)感想
魔術という新たな武器を手に入れた透流はその力を身につけるために修練に明け暮れていた。そんな中666が係る事件の捜査で音羽によく似た少女に出会う。潜入捜査の途中でタツが消えたり現れたりしたように感じたけどマジでタツは何者なんだ。戦闘では新たな力を手に入れた透流だが、まだサポートなしでは使えないが、かなりの威力確かに噛みそうな技名だw 恋愛面ではリーリスが積極的にアッタクしてきて可愛い。そしてそれを阻むユリエと良い構図。そしてみやびはやはり強い(確信 次巻も楽しみ。
読了日:4月15日 著者:柊★たくみ
剣神の継承者VIII (MF文庫J)剣神の継承者VIII (MF文庫J)感想
空の扉から現れたウィニアと共に学園生活を送るクロウたちだったが、剣華祭で八つ首の蛇が現れ戦いが起きる。どんどん大物との戦いが行われ盛り上がってる。そして大きく話が動く。リーゼの正体も分かり、クロウの行く末も自ずと絞られる。いや面白い。そして相変わらずエロい。素晴らしい環境、クロウ羨ましい。強者たちが入り乱れる戦い今後どうなっていくのか非常に楽しみ。
読了日:4月16日 著者:鏡遊
失恋探偵ももせ (3) (電撃文庫)失恋探偵ももせ (3) (電撃文庫)感想
恋はいつか終わりますーー。とある過去が判明したことで百瀬と九十九の関係は崩れ出す。この2人らしいすれ違いで、この2人らしい結末で非常によかった。百瀬可愛いな、こんな後輩欲しかった。甘酸っぱくて切なくもあって素晴らしい作品でした。
読了日:4月16日 著者:岬鷺宮
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)感想
エリオット王子を向かうつティグルは囚われのソフィーを救えるのか。そして更なる危機が迫る。大きく話が動く。王やこれからどうするのかそして自分をタラードを比較したりと、色々と考える。そして行方が知れず。更にサーシャも動き、実に面白くなってきた。次巻も楽しみ。
読了日:4月17日 著者:川口士
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)感想
新生ヘスティアファミリアということで新たな冒険がと思いきや、命と同郷の仲間が歓楽街にいると知り歓楽街へと足を運ぶことになる。あとがきで劇場版みたいとあったように少しばかり今までと趣が違った。ベルくん1人苦しむ少女と仲間を選びきれず悩む。そしてやはり英雄を目指す。春姫が結局処女だと分かった時にはなんだと思ってしまった、娼婦だからよかったのにと。まあそんな戯言は置いておいて相変わらず熱い。そして今回はなんといってもフレイヤがくっそかっこよかった。そして現れる都市最強。いろいろと動き出す中、次巻も楽しみ。
読了日:4月18日 著者:大森藤ノ
奇械仕掛けのブラッドハウンド3 (ガガガ文庫)奇械仕掛けのブラッドハウンド3 (ガガガ文庫)感想
指を巡る物語完結。少し後を匂わせる終わりだったがここで終わりか。舞奈が凄く可愛い。結局全編戦闘色が強かったから探偵事務所所長という部分をもう少し生かして欲しかったな。音耶もすっかり人間らしくなって、可愛い。
読了日:4月18日 著者:ついへいじりう
ジンクスゲーム 2 (GA文庫)ジンクスゲーム 2 (GA文庫)感想
なかなか良かった。真奈が蘇って日常に戻れるかと思いきや、真奈と鈴蘭が衝突しさらにロストマンが新たなジンクスゲームを言い渡される。主人公が優柔不断で頼りないのは相変わらずで残念だけども、真奈が非常に良いキャラ。何も考えてないように見えてかなり頭いいぞ。最後の魔女を倒すとことかすげえカッコ良かった。この作品はヒロインたちが優秀すぎてより主人公のダメさが目立つな。次も楽しみ。
読了日:4月18日 著者:アダチアタル
さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫)さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫)感想
これは素晴らしい。学校に住まう吸血鬼を中心とした出来事をそれぞれの登場人物たちの視点で描いた作品。人によって真実は違って色んな見え方があるということが凄くよく分かって面白い。それぞれの視点で衝撃的な引きをして最後に全てが明らかになるという面白さ。同じ時間を4回繰り返しているのだが、見え方が違うとこんなにも違うのかと感動すらした。結局最後はなんだか少し寂しく、その読了感も良かった。なんにせよラノベ作家は変態が多いな(白目 次巻出るのかどうなのか分からないが、これでかなりの完成度だったのでどうかな。
読了日:4月19日 著者:さがら総
神装都市の無刃聖機士 (富士見ファンタジア文庫)神装都市の無刃聖機士 (富士見ファンタジア文庫)感想
人類の価値を現す信仰値がゼロのヒビキは、存在自体が罪の妹のために聖剣使いの頂点聖機士になることを目指す。悪いが量産型といった印象。まあ好きな感じなんだけど。会話文がところどころクドく感じた。信仰値をもう少しこう、使い方がなかったのかな。あくまで強さを量るものみたいになってたのが残念。
読了日:4月19日 著者:小山タケル
災厄戦線のオーバーロード (2) (富士見ファンタジア文庫)災厄戦線のオーバーロード (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
雑魚強化プログラムに新たに純が加わり、新たな弱い能力を上手く使う方法を探る。あとがきからこれで完結な感じだけどすごく残念。個人的にはかなり好きだったので。視点切り替えが多く少し読みにくかった分、脇役たちもよく活躍していて面白い。もっと冊数を重ねられたらキャラの掘り下げも出来てもっと良くなってたかと思うと残念。弱い能力を上手く使ってて素晴らしい。特に琴音は完全に強キャラに。ん〜他の特級イレイザーも見たかったな。可能なら続刊を読みたい作品。
読了日:4月20日 著者:日暮晶
ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)感想
いつもの幻書を巡る短編集。毎度の事ながら皮肉が効いていて、鋭い切り口で面白い。惚れ薬の様な効果の本にやられたダリアン可愛すぎた。断章の鋭さはホント好き。すっげえ皮肉で大好き。ヒューイの過去もあってなんとも可愛らしい。
読了日:4月20日 著者:三雲岳斗
GEφグッドイーター 2 (ガガガ文庫)GEφグッドイーター 2 (ガガガ文庫)感想
美味しいごはんを食べる4コマラノベ。いつもののんびりとした日常。みんな可愛いけどエルマリアが一番好き。良い。癒やされた。
読了日:4月21日 著者:新木伸
機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)感想
いよいよ夜会も佳境にと言いつつも夜会の決着の前に厄介な云々を処理しようという雷真たちは動き出す。ブリュー家の問題解決がメイン。雷真がいない状態でもしっかりと動いていた。だけどそれより何より気になるのが日輪。そして天全が語る真実とは。次巻は雷真が頑張るということで楽しみ。
読了日:4月22日 著者:海冬レイジ
クロス×レガリア 王威の決戦 (角川スニーカー文庫)クロス×レガリア 王威の決戦 (角川スニーカー文庫)感想
完結。ついに王たちの王権を持つ者達の王の在り方を示す戦いへと突入する。素晴らしい。いちいちカッコいいんだよ。馳郎が馳せ参じた時の安心あったらなかった。月白弦摩の執念には感動しかない。やっぱり馳郎は馳郎だった。最後まで信念を貫き等した。それがその場しのぎでも逃げだとしても甘くても、それでも貫き通せば信念になる。かっこいいな。結局そのダブルヒロインでよかった。蓮花の可愛さは異常。結局リコはそっちにw 素晴らしい作品でした。
読了日:4月22日 著者:三田誠
剣神の継承者IX (MF文庫J)剣神の継承者IX (MF文庫J)感想
シルフィによって追われる身となったクロウが日奈子たちと共に潜伏しているところに大剣聖が現れ、クロウの過去を語る。ブレイズたちは集結し、七剣も動き出す。盛り上がるな。大剣聖回とでも言うのか、大剣聖大活躍。そしてついにヒョウカ登場。クロウ、ラーシュとぶつかる。次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月23日 著者:鏡遊
新米社長のパーフェクトゲーム2  逆襲王女と神様の楽器 (HJ文庫)新米社長のパーフェクトゲーム2 逆襲王女と神様の楽器 (HJ文庫)感想
アレックスは幼き王女に出会い、リキッドを巡って帝国と合衆国の代理戦争の場にされているラウドリア王国に第三勢力として参戦することになる。本格的に二大超大国との戦いが始まる。アレックスのプレイボーイっぷりが素晴らしい。ハーレムを作ると公言するだけはある。そしてすげえ濃いキャラが出てきたな、清楚系淫乱一途クソビッチ淑女痴女な恋する乙女とかどんなキャラだよw 個人的には割と好き。まだ注目されてないのをいいコトに上手く立ちまわったアレックス。認識された今後どう動いいていくのか楽しみ。
読了日:4月24日 著者:ツガワトモタカ
赫竜王の盟約騎士4 (一迅社文庫)赫竜王の盟約騎士4 (一迅社文庫)感想
復讐の竜狩り物語完結。アルキミア王の首と仲間の命を天秤にかけ学園に戻ることを決意したジルだったが、再びアルキミア王城に攻め入ろうとしていた。しかしベルクマンにその返り討ちに合う。復讐に固執することをやめたジルは仲間たちと共にアルキミア王に立ち向かう。にしてもティナはいいいじられキャラだな。ジルたちの関係性すごく好き。メインヒロインは咲夜やったんや。最後は俺たちの戦いはまだまだという感じもあったけど割りと綺麗な完結だった。衝撃の事実も多くて、詰まった印象だったからもう少し長く続いてほしくはあったけど。
読了日:4月24日 著者:手島史詞
東京聖塔III (MF文庫J)東京聖塔III (MF文庫J)感想
取り急ぎ完結と言ったところ。一衣の病状が悪化し、一護は塔の攻略を急ぐ。これ、口絵でのネタバレがすごい。なんにせよすっきりとはしない塔の攻略法。一衣可愛いな、なんていい子なんだ。異様な主人公の全裸率。失われた記憶を思い出すきっかけが全裸ってのはさすがw
読了日:4月25日 著者:雨野智晴
対魔導学園35試験小隊 (10) 魔女狩り戦争 (上) (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 (10) 魔女狩り戦争 (上) (富士見ファンタジア文庫)感想
キセキに伸ばした救いの手を払いのけられたタケルは、仲間のためにも立ち上がり峰城和眞が残した文書を探しに行く。隼人と和眞の過去話にタケルと京夜のやり取りとか、なかなか男臭い今巻。うさぎの活躍が良かった。やっぱうさぎ可愛いな。最後颯月の真実が明らかになり、これからの展開が楽しみ。下巻も待ち遠しい。
読了日:4月25日 著者:柳実冬貴
チートな僕のアホの娘育成論 (MF文庫J)チートな僕のアホの娘育成論 (MF文庫J)感想
天才的な才能を持つ主人公が、特殊な力を持ち主人公の天敵となりうるが魔法を全然使えない少女の恋を成就させるため奮闘するドタバタコメディ。色んな要素の詰まった作品。ヒロインの恋の手伝いをするラブコメ的要素もあれば、主人公最強の教官モノ要素もある。そして根底はドタバタコメディである。それなりにそれぞれの要素の調和が取れてて面白かった。なにより女の子たちが可愛い。良が素晴らしい。苛めたくな(ry 守ってあげたくなるキャラ。バトルも割と好きだったけど、最後はギャグらしく。音葉の恋の行方も気になり、次巻も楽しみ。
読了日:4月26日 著者:小山タケル
ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件 (ダッシュエックス文庫)ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件 (ダッシュエックス文庫)感想
ファンタジー・バトル・ミステリとはその通りだった。新米騎士の主人公とその護衛対象が共に歴史的な事件の解決を目指す。バカ真面目なウェルナーと変わり者のルドヴィカのコンビが良い。理不尽な異端審問と戦う主人公たちという展開はなかなか王道なのだけれど、その謎が余りにも壮大過ぎてその部分がどうでも良くなるレベルw ミステリ部分に関しては魔法の詳細を先に欲しかったな。まあそれでもなかなか衝撃の展開だったな。最後のってそういうことだろうな、うむなかなか。
読了日:4月26日 著者:紙城境介
落ちこぼれ剣姫と闘神学院の教官 (オーバーラップ文庫)落ちこぼれ剣姫と闘神学院の教官 (オーバーラップ文庫)感想
剣姫を育てる学園に教官として訪れた主人公が問題児の指導教官となり、共に歩み出す。教官モノなんだが、ダメなタイプ。教え子が天才だけど素行が悪く教師から評価されず努力をしようとしないという……。元から強さがある分教官モノとしての魅力が半減した印象。それに1巻から挿絵なしとかどうした。
読了日:4月27日 著者:諸星崇
この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (2) ゆんゆんのターン (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (2) ゆんゆんのターン (角川スニーカー文庫)感想
やはり秀逸。めぐみんが紅魔の里を出て、アクセルの街にたどり着くまでのお話。めぐみんとゆんゆんの関係凄くいいよな。そしてアクシズ教が牙を剥く。やっぱこの教団頭おかしい。でも悪魔を見つけた時の豹変は正直カッコいいから悔しい。ゆんゆんはほんと可愛くていい子だな。素晴らしいスピンオフでした。
読了日:4月28日 著者:暁なつめ
結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (MF文庫J)結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (MF文庫J)感想
竜人によって滅亡へと向かいゆく人類のいる大陸。そこでヒノモトという孤島からやってきたシノビの主人公が竜人と戦う物語。剣聖女と呼ばれるメルとシノビのサビトのカップル凄く良い。どっちも可愛いんだよな。サビトの個性が素晴らしく。2人の掛け合いも面白い。竜落子としての人間との複雑な関係も上手く描かれていた。バトルもしっかりとしていた。タイトルからは一発ネタ臭が漂っているが、かなり完成度の高い作品。次巻も楽しみ。
読了日:4月28日 著者:伊達康
東京戦厄高校第72討伐班 (ダッシュエックス文庫)東京戦厄高校第72討伐班 (ダッシュエックス文庫)感想
災厄と言われる化け物を倒すディザスター・シューターを目指す落ちこぼれチーム第72討伐班の戦いが始まる。最弱とされる迅引タイプの廻人、後方支援のはずの復慈のアリス、サポートする相手のいない調善の月佳バランスの悪いチームが、工夫して戦う姿は良かった。主人公が割りと幼く”少年”って感じで、真っ直ぐとしていて良かった。まあ暴走気味だったけど。アリスや月佳が悩みそして勝利するカタルシスは良かった。次巻も楽しみ。
読了日:4月29日 著者:三上康明
東京より憎しみをこめて 3 (星海社FICTIONS)東京より憎しみをこめて 3 (星海社FICTIONS)感想
完結。ここで終わるのは残念だな。拓馬が極道界に革新をもたらす。失敗し、吹っ切れた拓馬が凄くいい。あと妹はこの拓馬をどういう風に見ていたのか気になる。
読了日:4月29日 著者:至道流星,あき
はてな☆イリュージョン 2 (ダッシュエックス文庫)はてな☆イリュージョン 2 (ダッシュエックス文庫)感想
星里家で生活することになった真は、夢未の不登校の問題で衝突する姉妹を前に解決へと導くことが出来るのか。似てない姉妹のコンプレックスが爆発する今巻。家族の絆を感じられてこの作者さんらしいなと。にしても真たちまだ12か13くらいなんだよな、えらく大人びてるよな。まあムキになるはてなは歳相応だったけど。そしてイラストはいい仕事してた流石です。ガウガウが一番の萌えキャラ。次巻も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:松智洋
銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)感想
ファンタジアでは読んでたので一応再読。加筆修正して一迅社で復刊。騎士を目指すカインは帝都で事件に巻き込まれる。真っ直ぐなカインが好印象。そしてヒロインたちが一癖も二癖もある感じが凄くいい。この時点からかなり設定が凝っているから次巻以降も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:川口士

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