晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

僕とドSと腐女子と脳筋

僕とドSと腐女子と脳筋 (MF文庫J)

僕とドSと腐女子と脳筋 (MF文庫J)

 

スコアによって学校行事の充実度が決まるシステムが採用されいる世界で、胡太郎が転入したのは弱小校。再会した幼なじみたちと共にスコア争奪戦で他校に挑む。

スコア争奪戦を制して学園生活を充実させろ! 下克上物語開幕。

 

タイトルの通りドS、腐女子脳筋の幼なじみと共に下克上するというもの。

3人ともドS、腐女子脳筋としては少し個性が弱い気もしたけど、4人の掛け合いはなかなかおもしろい。

3人共チョロいな。幼なじみだからこの表現は違う気もするけどチョロい。主人公のこと好き過ぎな。無論脳筋哲也も。

バカテス的なノリも感じ良かったが、もっとはっちゃけても良かったかなと思った。

主人公たちの高校を弱小校だと侮り、余裕の他校をぶちのめすその下克上っぷりはなかなか爽快で良かった。

個人的には那由が可愛かったな。

次巻も楽しみ。

 

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