晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ミスマルカ興国物語 (12)

ミスマルカ興国物語 (12) (角川スニーカー文庫)
 

第二部完。

エーデルワイスとキラに連れ去られたマヒロは2人を相手に交渉を開始し聖魔杯の秘密を語る。一方世界中では魔物が暴れまわっていた。

 

あそこからしっかりとまとめてきた。

最初から聖魔杯に関する各国の動きはマヒロとその父親の手のひらの上とかすごすぎるだろ。まさに衝撃。そこからもう始まっていたのかと。

理性を信じひたすら突き進んできたマヒロかっこ良すぎるだろ。最後まで冷静にやりきったな。

シャルロッテが皇女らしく、アンゼリカも王女らしい。それに対してパリエルと言ったら……。まあらしくていいけどね。

いやはや素晴らしい物語でした。

第三部も待ち遠しい。