晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました!

十六夜、飛鳥、耀の3人は異世界へと招待される。そこは様々なギフトを持った者達が参加するギフトゲームが行われている世界だった。そこで崖っぷちのコミュニティに入ることになる。

 

強すぎる力を持ち元の世界で退屈していた十六夜が強者のいる世界で好き勝手するという感じ。典型的な俺TUEEEといったところ。

飛鳥と耀はまだまだ成長段階ってとこかな。

ギフトゲームというルールがあってそこで戦っていくのは面白い。

十六夜はすぐにコミュニティを出ていきそうな勢いだったけど、やっぱり仲間とかに憧れてるのかな。

黒ウサギ可愛い。いじめて可愛がりたい。

文章に重さというか読みにくさみたいなのを感じて少しばかり苦労したが、他は特に問題なく面白い。

敵のゲスさがなんとも小物っぽいのが、まあ1巻だからこんなもんか。次巻からはもっとまともな敵が出てきてくれることを祈りつつ。次巻も楽しみ。