晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常

次代の最強異能者である冥清は陰陽師として活動していたが、非日常(ラブコメ)にあこがれて家出をする。それから半年、概ね幸せな日常生活を送っていた冥清の元に追手は迫る。

 

異能バトルとラブコメのハイブリッド現代ファンタジーってことで開幕。

まずラブコメだが、冥清自信がラブコメを目指し合コンに行ったりしているだけあって積極性があるのはいい。まあ脈ありな子たちの気持ちには近すぎて気づいてない感じだけれども。

そこでの異能の影響はあったといえ八雲の告白はいい変化を与えてくれた感じ。これからいい影響になりそう。

異能バトル部分では、天才と言われる冥清の力は鬼姫共々衰えているわけだが、それでもあの強さといった感じ。

強いんだけどしっかり苦戦してる辺りいい。

いい感じで厨ニカッコいいバトル。

次巻も楽しみ。

断然八雲派です。