晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

問題児たちが異世界から来るそうですよ? そう……巨龍召喚

南の収穫祭へ行く日数を決めるため問題児たち3人はゲームで争うことに。云々あって残ることになった十六夜の過去が明かされる。

 

前巻の次回予告から耀回じゃないと思ってたら普通に耀回と言ってもそこまでおかしくはない話だった。まあメインは十六夜の過去の話だったが。

やっぱり十六夜と黒ウサギの掛け合い好きだな。何だかんだで仲間思いな十六夜。そしてその十六夜の過去が明らかになる。

最初のあの後すぐに召喚されたのではなかったんだと驚いた。これがあったからこそ最初からぶっちぎって強かったんだなと納得。

耀が口下手なせいで十六夜のヘッドホン盗んだと誤解されたらどうしようと焦る姿は凄く共感。いいシーンだった。

次巻は攫われたレティシアを救うべくギフトゲームに挑むといったところかな。楽しみ。