晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

はぐれ魔剣士と共鳴少女隊

はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 (富士見ファンタジア文庫)

はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 (富士見ファンタジア文庫)

 

魔法国家の侵略から国を守る衛士の候補生であり魔法国家出身のユージンは、ある日少女を救ったことにより箱入り分隊と言われるチームに参加することになる。

 

所謂エロ要素を含んだ学園ファンタジーバトルといったところ。だが、ただのエロに終わらず、設定もなかなか面白かった。

魔力を持つが魔法を使えない少女たちと、 魔法は使えるが魔力が封印されている主人公というピッタリな相性を、魔力を吸収するために体に直接触れ羞恥を感じさせなければならないという高度なプレイ。そして魔力を持っていたら使えない光学武装と合わせて上手く作用していた様に思う。

個人的には小羽が凄くいい。引っ込み思案に見えて一番エロいんじゃないだろうか、最高かよ。

次巻も楽しみ。

あえて妹ととか最高かよ。