晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。

余命一週間と宣告された"たまらん"こと玉木走太は幼なじみ3人と遊びまくって最後の1周間を過ごす。そして7日目、たまらんの好きな少女と2人きりにしてくれるというサプライズが。しかし、たまらんの余命は誤診だった。

 

まさにたまらん! いや素晴らしい作品。

多角関係のラブコメ比嘉智康さんということで好みな香りしかしなかったけど、これは予想を超えてきた。

キャラがそれぞれ素晴らしいな。嬉々の設定が秀逸。このどうしようもない物悲しさがたまらん。

オーバーリアクションのたまらんもいいな。真っ直ぐで好感持てるな。

複雑な片思い関係。段々と片思い関係が明らかになっていくる中で途中から察しつつもたまらんと一緒に驚いていた。

嬉々も可愛いけど個人的にはいろりさんが好き。悪魔のいろりさん最高かよ。

これからどんどんおもしろくなってくる期待しかない。

次巻も非常に楽しみ。