晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

神話伝説の英雄の異世界譚 1

神話伝説の英雄の異世界譚 1 (オーバーラップ文庫)

神話伝説の英雄の異世界譚 1 (オーバーラップ文庫)

 

かつてアレーティアという異世界で軍神として国を救った比呂はその後元の世界に記憶を失い戻っていた。しかし再び異世界へと召喚されてしまう。そこは1000年後のアレーティアだった。

 

寡聞にもなろう小説だと知らなかった。読んでる最中なろうっぽいなとは思ってはいたけれども。

序盤の異世界へと召喚されてのごたごたをサラッと流しているのはサクサク進んでいいんだけれど。比呂にしろリズにしろ受け入れが早すぎるように感じた。

比呂は記憶を失ってるとはいえ異世界に一度召喚されたことがあるからかな。リズは最後に一応理由らしきことは言っていた。それにしてもだけどねw

失われていた記憶が途中で蘇り、無双するのは王道だが最高と言わざるを得ない。天帝を使う比呂カッコいい。

戦記モノの雰囲気を持ちつつの無双と考えていいのかな。

リズは羞恥心がなさすぎるのが考えものだな。可愛いんだけど、サービスシーンでいまいち盛り上がらない。その分アウラはなかなか良かった。軍神に憧れているようだしこれからも楽しみ。

とりあえずの危機を脱し、第二代皇帝の末裔として周知された比呂がこれからどうなっていくのか楽しみ。