晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする

失踪した初恋の人からメールが届く。キスをしたら世界が終わる。そんなゲームに巻き込まれた求無の元に少女たちが現れる。

 

恋をしてはいけないゲームではなくキスしてはいけないゲームだった。恋はもうしちゃってるだろというのはあれかなw

という訳で求無の事を好きな子がどんどん現れてくる。そこでみんなにゲームの事をあっさり言っちゃうんだよな。なんというか勿体無い。そのせいもあって求無と女の子たちは協力してゲームの対処に当たる。

そこでゲームの強制力が働くわけだが、それにどうやって抗うかが焦点になってくるのかな。

にしてもこの主人公なかなか鬼畜なことを言う。自分のことは好きなままでもいいが自分は好きな子がいる。まさにスケコマシ。

個人的には小鳥遊さんが可愛かった。他の子がそんなに可愛くなかったというか……。

う〜んもっと女の子同士がギスギスすればいいのにな。