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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年5月 読書メーターまとめ

記録

記録用です。

 

 

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:62冊
読んだページ数:19013ページ
ナイス数:1873ナイス

Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)感想
橋上教授の死体から歯を盗み出してしまった悠太は捕まらないために真犯人を探そうとしていた。そんな中、あらたなる事件が起き……。どんどんと盛り上がってくる。前巻は登場人物紹介の意味合いが強かったが、今回はしっかりと話が進み面白い。ホラー、ミステリー要素が混ざり合ったような、そんなオカルティックな事件が次々と起こる。主人公は色々ガバガバだけどドンドンと追い詰められてるの見ると可哀想になってくる。それに加えて最後の引き。次巻も待ち遠しい。ちなみにあとがきではガッツリネタバレがあるので注意。
読了日:5月1日 著者:志倉千代丸
剣神の継承者X (MF文庫J)剣神の継承者X (MF文庫J)感想
ヒョウカが現れ混乱するクロウ。一方日奈子たちも危機に陥っていた。強者と強者がぶつかり合いまくる。盛りに盛り上がる。クロウの強さも異様なレベルになってきたな。戦闘中もセクハラを忘れないという流石っぷり。それぞれ自分勝手に戦ってるから戦場は非常にカオス。そしてついに空の扉も開き、ラーシュも決意する。次巻も楽しみ。
読了日:5月2日 著者:鏡遊
サクラ×サク 02 ボクノ願イ叶ヱ給ヘ (ダッシュエックス文庫)サクラ×サク 02 ボクノ願イ叶ヱ給ヘ (ダッシュエックス文庫)感想
魔性のせいで拘束されたハイジは解放されるも、サクラの侍官を解任される。そうして新たな戦いが始まろうとしていた。相変わらず個性豊かな面々。これでよく物語として纏まってるなと感心したくなるレベル。情緒不安定な主人公ハイジのセリフそして独白が面白い。 魔性についての説明はほとんどされず謎が多いが、ハイジの魔性は結構使い勝手が良さそう。サクラの兄に妹も現れ、彼らの家族の異常さが分かってくる。敵側も見えてきたり、戦記色が少し出てきたりと世界観が広がって良かった。次巻も楽しみ。
読了日:5月2日 著者:十文字青
僕とドSと腐女子と脳筋 (MF文庫J)僕とドSと腐女子と脳筋 (MF文庫J)感想
スコアによって学校行事の充実度が決まるシステムが採用されいる世界で、胡太郎が転入したのは弱小校。スコア争奪戦を制して学園生活を充実させろ! ドS、腐女子脳筋という個性を持った幼なじみたちなのだが、チョロい。いや幼なじみだからこの表現は違うかもしれないがチョロい。3人とも主人公のこと好きすぎだろ(1人は男です)ノリ的にはもっとはっちゃけても良かったかなとは思った。基本的には4人の掛け合いが面白いし、胡太郎たちの学校を弱小と侮る高校を叩きのめす下克上は素晴らしい。次巻も楽しみ。
読了日:5月3日 著者:新見聖
蒼鋼の冒涜者<ブルースチール・ブラスフェマ> (HJ文庫)蒼鋼の冒涜者<ブルースチール・ブラスフェマ> (HJ文庫)感想
異世界転生チーレム。異世界に転生した行成は十の知識を得た能力で土地神を倒してしまい新たな土地神として祭り上げられてしまう。宗教とか神、異端だったりがメインな感じでかなりシリアスな部分もあった。元々の土地神信仰も屑だが、それを異教として弾劾してくる境界も屑なんだよな。ん〜宗教って怖い。でもああいう暮らしの中だと必要なんだろうなと。ヒロインたちは可愛い。個人的にはベルタの苛めたくなるような感じは最高。教会と成行が完全に敵対してると分かって街に残ることになり、今後どうなっていくのか楽しみ。
読了日:5月4日 著者:榊一郎
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金8 (ファミ通文庫)龍ヶ嬢七々々の埋蔵金8 (ファミ通文庫)感想
第一部完。学生たち、GREAT7、そしてM、様々な思惑が絡み合いついに《ゲーム》の決着がつく。すげえ面白い。セカンドステージのMの必勝法、そしてその後の展開が特に良かった。最後にはGREAT7が出張ってきての終幕。謎、伏線が多くて第二部もかなり期待。そして、重護最後のそれは駄目だよ、それだけは。一心が毎回何だかんだでいいところもってくのがホント気に入らないなw 雪姫姉さんには色々と頑張ってもらいたい。イラストは仕方ないのだけれど雰囲気が結構変わったな。
読了日:5月5日 著者:鳳乃一真
ミスマルカ興国物語 (12) (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国物語 (12) (角川スニーカー文庫)感想
第二部完。エーデルワイスとキラに連れ去られたマヒロ。魔物たちは世界中で牙を剥き、マヒロはキラ達と交渉を始める。聖魔杯の秘密が明らかになる。まとめたきた。相変わらずものすごく面白い。最後まで理性を信じて突き進んだマヒロはほんと格好いいな。聖魔杯の真相は衝撃的、あそこの伏線がここでか。おりがみを途中までしか読んでないから鈴蘭うんぬんの知識はあんまりないんだけど、そういうものだと思えば楽しめた。そして改めてありがみマスラヲレイセン読まなきゃと思いました。第三部も楽しみ。
読了日:5月5日 著者:林トモアキ
銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)感想
ファリアの護衛になったカインとレイク。隣国に向かうことになったカインたちだが途中でファリアが山賊退治に向かい予想外の展開へと。日記形式だったり、本の内容で過去の皇帝たちの紹介があったりとバリエーション豊かな文章。他国の様子も見えてきて帝国にとっては厳しい状況が続くのかな。
読了日:5月5日 著者:川口士
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 (講談社ラノベ文庫)異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 (講談社ラノベ文庫)感想
魔族を退けたディアヴロだったがエルフの国からシェラを渡さねば開戦するという要求が来る。魔王ロールプレイ物語第二弾。相変わらず危なっかしい魔王ロールプレイ。そして戦闘も案外ギリギリだからドキドキさせてくれる。要所要所でエロくて素晴らしい。最後のシルヴィとか最高。ディアヴロの優しさというより甘さが今後問題になって来そうで怖いな。シェラの兄の小物臭がすごかった。その分ガルフォードの強さが引き立ったのかな。次はレムの問題かな。アリシアがネックになって来そうだな。次巻も楽しみ。
読了日:5月6日 著者:むらさきゆきや
ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき【ドラマCD付特装版】ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき【ドラマCD付特装版】感想
ミノリたち年少組が西へと旅する話。そこで大地人、アキバ以外の冒険者に出会い様々なものを見て成長する。この作品はほんと切り口が面白いな。
読了日:5月6日 著者:橙乃ままれ
邪神攻略者の戦技教導IV  宿命激突篇 (HJ文庫)邪神攻略者の戦技教導IV 宿命激突篇 (HJ文庫)感想
最終巻。ついに紅牙との決戦に挑むべく修行に向かう司。部下たちもそれぞれ特訓に励む。邪神と聖神の立場がまるっきり逆なのがなかなか面白いが、実際に神なんかがいたらこんなものかなとも思ったり。少し駆け足だったが割と綺麗な終幕でよかった。最後にはしっかり選んだしね。真のヒロインはザナフという説はあながち間違いでもなかった。
読了日:5月6日 著者:空埜一樹
明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)感想
少女の事故現場に居合わせた主人公は謎の人物に寿命の半分で少女を救うか問われ了承する。それから1日おきに少女に体を乗っ取られるようになる。ぶっ飛んでいるようでしっかりしてるかと思いきやぶっ飛んでた。いや面白い。不思議な感覚のラブコメ。軽いノリも多くスラスラと読めた。妙なNTR感があるのはご愛嬌だろうか。序盤は光の行動にイライラもしたが最後にはこういう性格でよかったと思えた。あと妹がかなりヤバイ。かすみちゃんは手強そうでかなり好み。
読了日:5月7日 著者:藤まる
カナエの星 (2) (電撃文庫)カナエの星 (2) (電撃文庫)感想
半開きの目の力の特訓をするカナエは魔術師の少女と出会う。そうして半閉じの目も動き出す。魔術という側面からの半開きの目の力の凄さが分かる。日常パートがなかなかよかった。摩芙が可愛い。幼いから微笑ましいってかんじだけども。カナエを許嫁として紹介するという夕子も現れ場を乱してくれて面白い。割とオープンと言うか桧原もよく受け入れられるな。そよぎさん凄く可愛いです。
読了日:5月7日 著者:高橋弥七郎
聖樹の国の禁呪使い 3 (オーバーラップ文庫)聖樹の国の禁呪使い 3 (オーバーラップ文庫)感想
温泉回。サービス回。バトルなしの完全ラブコメ回だった。ついでに次巻以降の敵の情報なんかも小出しにしつつって感じかな。とにかくセシリーが可愛い。やっぱり積極的な女の子は魅力的だな。マキナの助言で変な方向に積極的になるクロヒコ、そしてこれはハーレムに向かってるのか。アイラも可愛いんだよな。次巻は四凶災との戦いかな、楽しみ。
読了日:5月8日 著者:篠崎芳
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈上〉 (電撃文庫)感想
賢人会議は北極でシンガポール自治軍と接触する。一方シティロンドンのファンメイ、エドはシンガポール牽制のために出撃していた。錬たち、ヘイズたち、そして祐一も集まり事態は大きく動いていく。ヘイズとクレアのコンビが素晴らしく好き。ついに明らかになるのか大気制御装置の謎。という訳で次巻も楽しみ。
読了日:5月8日 著者:三枝零一
運命に愛されてごめんなさい。 (電撃文庫)運命に愛されてごめんなさい。 (電撃文庫)感想
転校生の予言は絶対当たるという学校で、生徒会長になると予言された主人公予言通り生徒会長になれるのか。バカを全力でやってるわけだけども、権力に踊らされる登場人物たちに感じるものがある。シイナが非常にマイペースで可愛い。
読了日:5月9日 著者:うわみくるま
異世界魔法は遅れてる! 3 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 3 (オーバーラップ文庫)感想
帝国へと到着した水明とレフィール。それぞれの目的へと行動を開始するが、そこでは昏睡事件が起きていた。小さくなったレフィール可愛すぎる。フェルメニアも合流して対抗しあう2人が可愛い。そして宗教、というか女神のお告げでレフィールに面倒なことが。帝国の勇者もまたウザいやつだな。水明も強いんだろうけどそこまで圧倒的ではない感じが、なんとももどかしくもあり、面白くもある。次巻に続くということで次巻も楽しみ。
読了日:5月9日 著者:樋辻臥命
異世界魔法は遅れてる! 4 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 4 (オーバーラップ文庫)感想
負傷しながらもリリアナの捜索を続ける水明だったがその前にグラツィエラが立ちはだかる。一方黎二たちも帝国に到着していた。挿絵が見当たらんぞ……。隠秘学エントロピー、なるほど面白い。こういう魔法魔術の解説とか世界観の説明が深くされるのがこの作品の魅力。いい感じで俺TUEEEそしてこの作品名でもある俺の知識SUGEEEが見れて良かった。リリアナのすいめーって呼びかけが凄くツボ。可愛すぎんだろ。最後には怪しげな集団も現れ、これからどうなっていくのか非常に楽しみ。
読了日:5月9日 著者:樋辻臥命
魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)感想
素晴らしい。ちょっと停滞気味だった劣等生の本領を見た。これを待ってた。四葉家の新年の集いに招待された深雪。次期当主の指名が迫っていた。達也と深雪の出生に関する真実が明らかとなる。タイトルの通り次期当主となった深雪。そして達也と深雪が婚約。最高かよ。深雪が可愛いとはこれいかに(おい 四葉内のごたごたは終わり、今度は外とのごたごたかな。次巻は周りの反応が非常に楽しみ。特に真由美さんがどう反応するのかが非常に楽しみ。いや〜面白かった。
読了日:5月10日 著者:佐島勤
異世界からの一粒の ~この姫騎士、チェンジ!~ (電撃文庫)異世界からの一粒の ~この姫騎士、チェンジ!~ (電撃文庫)感想
他人の厄介事に巻き込まれないように生きていた主人公はある日石を拾う、それは異世界そのもので反世という力を手に入れてしまう。こんなにも推理したことを利用してもらえない頭脳担当の主人公はいただろうか。他人との距離ってほんと難しいよね。凄く分かる。シリアスになりきれないカエデが愛おしい。死人も出る事件なのにカエデの軽さが凄い。そして話を全然聞かない。常に全部台無しにするという暴挙。そんなカエデは置いておいて煽が凄く可愛い。あんな後輩に誘惑されたい。落ちまで完璧な作品。
読了日:5月10日 著者:十階堂一系
青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない (電撃文庫)感想
ものすごく安定した面白さ。麻衣とその異母妹との中身が入れ替わってしまう。その相手のどかは母親と喧嘩して麻衣の元へと来たという。いつものごとく咲太の動じなさが凄い。家族について考えさせられる。「子育てが不安だなんて、親が子供に言えるわけがないんだよ」いい言葉。にしても咲太は罪な男すぎるでしょ。そしてそんな咲太の彼女にしてあまり一緒の時間を取れてない麻衣さん。そろそろ咲太に捨てられそうで怖い。最後の翔子さんからの手紙もあるし。妹のこと親のこと咲太の家族のことも進展して良かった。次巻も楽しみ。
読了日:5月11日 著者:鴨志田一
監獄学校にて門番を (2) (電撃文庫)監獄学校にて門番を (2) (電撃文庫)感想
突然小さくなったクレトはジリアから可愛がられていた。そんな監獄学校で体育祭が開催される。そこに死んだはずのジリアの親友が現れ……。小さくなったクレトが、ジリアたちからいじられてる姿が可愛い。いびつな監獄学校を潰し未来を作りなおすというルルゥ。結局ルルゥは逃げ出しこれからの重要な役回りになってくるのかな。セーネも色々と意味深で謎も多いからこれからも楽しみ。
読了日:5月11日 著者:古宮九時
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)感想
大気制御衛生に飛ばされた錬、フィア、サクラ、イル、ディーはそこで魔法士誕生の秘密を知ることになる。純粋に正しく優しいファンメイが愛おしい。みんな思惑がありそれぞれ戦ってる中の死なせたくないという純粋な思いが眩しい。下巻も楽しみ。
読了日:5月12日 著者:三枝零一
Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)感想
謎の英霊やら、色々と強者がどんどんと登場し混沌を極めていく偽りだらけの聖杯戦争。にしても自由なサーヴァントとかマスターが多いな。ギルがカジノで賭け事に興じている姿はなかなか良かった。また最後にやたら強そうなのが出てくるし、入り乱れて面白いな。次巻も楽しみ。
読了日:5月12日 著者:成田良悟
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。2 (講談社ラノベ文庫)僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。2 (講談社ラノベ文庫)感想
愛沢の退学は回避でき文芸部の存続も決まり自由な生活が待っているかとおもいきや、生徒会の手伝いとしてしている相談受付に多くの生徒が来ててんやわんやになる。悪くはないんだけど一々わざとらしいというか、あざといなと思うところが多い。キャラがじゃなくて作品が。これを読んでいるとビッチの定義が分からなくなってくる。結局妹のシャルテが一番かわいい。
読了日:5月13日 著者:赤福大和
銀煌の騎士勲章3 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章3 (一迅社文庫)感想
インフェリアへと到着したカインたち。そこでアリキーノとオルガーに再会する。新たな魔物たちが暴れ出す。魔物の脅威が増しているのに、人類内で不安要素は抱えたくないよな。インフェリアはどう動いてくるのか。個人的にはイングリドの最後の短編すごい好き。あの事件の裏側でイングリドはこんな思いをしていたのか。
読了日:5月14日 著者:川口士
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。3 (講談社ラノベ文庫)僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。3 (講談社ラノベ文庫)感想
東雲と愛沢への好意を自覚した耕介は、落ち着かない日々を送っていた。そんな中不良と噂される少女の依頼で海の家を手伝いに行くことになる。水着回! 積極的な九重が可愛い。割りと分かりやすい展開ではあるけど、安定した面白さはある。結構エロいよなこの作品。特に妹のシャルテとの絡みがエロくて素晴らしい。結局どちらを好きなのか答えは出ないまま。九重も本格的に参戦してくるのかな。個人的には九重かなり好きなので楽しみ。
読了日:5月14日 著者:赤福大和
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)感想
魔法士誕生の謎が明らかとなる。過去に魔法士のために戦ったアルフレッドウィッテンと現在をつなぐ物語。どんどんと真相が明らかになる。さらに最後にまた気になる謎が。真昼の思惑も明らかになりこれから加速していきそうで楽しみ。まあ真昼のこの独断専行な感じはすきじゃないんだけどね。
読了日:5月14日 著者:三枝零一
逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)感想
陰陽師として戦っていた冥清だったが、ラブコメに憧れ陰陽師の世界から逃亡する。そうして非日常(ラブコメ)を満喫していた冥清だったが、日常(異能バトル)は逃がしてくれない。異能バトルとしても陰陽と現代チックなスマホや銃を使った戦いはなかなか面白い。ラブコメとしても主人公が積極的にラブコメを目指しているからどうするのかなと思えば、割と安定したところに落としてきた。冥清と八雲がデートしてるとこはよかったな。断然八雲派です。次巻も楽しみ。
読了日:5月15日 著者:塀流通留
理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)感想
こりゃ理想ですわ。ブジョル将軍の結婚式に善治郎が行くことになるが、アウラは王都を離れられない。そんな時王都にやってきたフレア姫が善治郎にパートナーとして連れて行って欲しいと頼む。それは事実上の求婚だった。ついに側室を。のんびりとした中にも政治的な駆け引きがあり面白い。フレア姫可愛いな。そして最後の後宮の侍女たちの話がやはり面白い。さてさて、次巻は結婚式で善治郎の働きそしてフレア姫との絡みかな、楽しみ。
読了日:5月16日 著者:渡辺恒彦
剣神の継承者XI (MF文庫J)剣神の継承者XI (MF文庫J)感想
空の扉が開き、エイジンたちが現れるようになる。クロウたちは全てを終わらせるために扉の元へ向かう。いよいよ最後に向かって盛り上がってくる。サービスシーンも満載。出てくる女性全員に好かれてるレベルだぞ。リンネは心配だが、ラーシュとの決戦はなかなか楽しみ。さらにヒョウカとの決着も楽しみ。ウィニアの頑張りが良かった。
読了日:5月16日 著者:鏡遊
逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭 (MF文庫J)逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭 (MF文庫J)感想
ハロウィンが間近に迫り、お祭りムードな町で冥清はゴスロリ美少女に出会う。訳ありな西洋魔術師を匿うことにした冥清だったが、少女の追手は迫っており。なかなか熱い異能バトル。やっぱ厨ニ異能バトル好きだわ。これ結局イリスは救えてないんだよな、シオンは救えたけど。まあそれは仕方ないのか。今回は鬼姫頑張るもさらっと流される。一方一歩踏み込んでる八雲は意識されている、この差は大きい。八雲は厄介事に巻き込まれやすくまさにヒロインだな。あと友巳何者なんだ。次巻も楽しみ。
読了日:5月16日 著者:塀流通留
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)7 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)7 (GA文庫)感想
一刀羅刹で二回戦を突破した一輝だったが、次の相手はサラ。連戦で一刀羅刹も使えない中、世界最強が再び……。ステラたちとサラの服を選びに行ったりと今回は日常もあり少しばかりのんびりとした雰囲気。サラも暁に属してはいるけどいい娘や。可愛い。ステラのバニーガール姿最高かよ。あと一輝とステラのいちゃいちゃはあま〜いな。ほんと甘い。一輝は親父とも折り合いをつけ、戦いに挑む。相変わらず熱い戦い。毎回この作品のバトルはほんと面白い。さてさて最後の非常に気になる引き。次巻も待ち遠しい。
読了日:5月16日 著者:海空りく
星降る夜は社畜を殴れ (3) (角川スニーカー文庫)星降る夜は社畜を殴れ (3) (角川スニーカー文庫)感想
無駄に熱い。新たなブラック企業で働き始めたアキトとユイカは、そこで反社畜のシュンスケと出会うも考え方が合わずぶつかることに。すべての人を社畜としようとする政治家に挑む。二つ名とか必殺技が無駄にカッコいい。そして何より女の子たちが可愛い。ユイカしかりミウしかりクールさんしかり。ミウの諦めない姿勢好き。ユイカもすっげえ可愛いんだよな。
読了日:5月17日 著者:高橋祐一
【Amazon.co.jp限定】 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
外伝第一部完。前半は本編3巻のアイズ視点で後半はその後のロキ・ファミリアのダンジョン攻略。ベルがミノタウロスに立ち向かう姿に感化されたロキ・ファミリアの面々が強敵相手に立ち向かう姿は熱い!やっぱりこの熱さがダンまちの素晴らしいところ。オッタルとアイズの闘いも見れたし、ガッツリダンジョン攻略してて満足。フィン、リヴェリア、ガレスの古参組かっこ良すぎるだろ。。ベルに対抗して奮起するレフィーヤ可愛い。
読了日:5月17日 著者:大森藤ノ
問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)感想
十六夜、飛鳥、耀の問題児たちが異世界に招待される。そこは特殊な力ギフトを使い競い合うギフトゲームが行われる世界だった。ギフトゲームというルールの中で戦うのは面白い。十六夜の俺TUEEEも心地よかった。敵の小物臭半端ない下衆具合はあれだったけども。飛鳥と耀はまだまだ成長段階といったところか。次巻も楽しみ。
読了日:5月18日 著者:竜ノ湖太郎
アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)感想
ハルユキたちの前に現れた災禍の鎧マークⅡ。その暴力的なまでの強さに追い詰められるが、メタトロンによってハルユキはこの世界の真実を知る。ついに一段落。メタトロン可愛い。相変わらず上手いな。ニコが赤の王として悩み、そしてライダーからの言葉を受けた時なんか涙があふれた。さて、問題はまだ山積みだが、少しばかりのんびりした話も欲しいなと思いつつ次巻も楽しみ。
読了日:5月19日 著者:川原礫
問題児たちが異世界から来るそうですよ?  あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)感想
飛鳥回。北の火龍誕生祭に招待されたノーネームの面々。問題児たちがいろいろ巻き起こす中、魔王が来るという予言が下る。童話などに絡めたギフトが面白い。問題児たちが自由に動いて楽しいな。黒ウサギ可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:5月20日 著者:竜ノ湖太郎
ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)感想
最後まで素晴らしい幻書を巡る短編集。今回は断章がなかったのが少しばかり残念だけれども相変わらずの面白さ。人間の醜さだったり皮肉も入ってて素晴らしい。最後の書はこの手のコレクション魂を利用した商法って怖いよねって話。
読了日:5月20日 著者:三雲岳斗
問題児たちが異世界から来るそうですよ?  そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)感想
今度は南の収穫祭へと誘いを受ける。問題児3人は収穫祭へ何日行けるかの日数をかけてゲームを行う。前巻で次は耀回ではないと言っていたが案外耀回といってもそれほど過言ではなかったんではなかろうか。まあ十六夜回であることは間違いなかっただろうが。という訳で十六夜の過去が明らかになる。色々明らかになる中レティシアが攫われ、ギフトゲームが始まる。次巻も楽しみ。
読了日:5月20日 著者:竜ノ湖太郎
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス> (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス> (MF文庫J)感想
女の子の好感度を上げデレさせればその子が契約して得ている魔法を使えるようになるという力を手に入れた一樹の剣と魔法の異能バトル。好感度が数値で見えるのがなかなか面白い。妹かつ姉とか最強かよ。
読了日:5月21日 著者:三原みつき
最弱無敗の神装機竜《バハムート》5 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》5 (GA文庫)感想
郊外対抗戦が始まろうとする中、ルクスの元にかつて帝国の凶刃と呼ばれた少女が現れる。ヘイズたちとの総力戦的な展開はいいのだが、せっかくの郊外対抗戦が、あまりちゃんとやられず残念。個人的には夜架結構好き。クルルシファー、セリス、フィルフィとのデートもあり盛りだくさん。これはヘイズはまだ退場というわけにはいかなさそうだな。
読了日:5月21日 著者:明月千里
埼玉県神統系譜 (ガガガ文庫)埼玉県神統系譜 (ガガガ文庫)感想
継ごうとしていた実家の神社が倒産しかけていると知った孝介の前にオオカミの面を着けた神と名乗る少女が現れる。独特な語り口だがテンポはよく読みやすい。そしてこの独特な語り口は大好き。神様が出てくるが話自体はとりとめもない日常。山に登って、期末試験のちょっとした謎を解く。このしょうもないことにグダグダと言うの凄くいい。男子高校生にありがちな思考回路と行動で割りとあるあるとなったり。基本的に軽めのノリなんだが、どこかノスタルジックな雰囲気もあった。次巻もあるなら楽しみにしつつ。
読了日:5月22日 著者:中村智紀
東京ストレイ・ウィザーズ 2 (GA文庫)東京ストレイ・ウィザーズ 2 (GA文庫)感想
志藤たちの前に現れた《ワイズクラック》メンバー最後の1人、咲耶はアキラの手掛かりを掴んでいると言う。アキラ以外のメンバーが揃い賑やかになる。バトルがなかなか熱くていい。やっぱり、今まで親しくしていた人か憧れの人と知った時の反応はいいな。雪近可愛い。
読了日:5月23日 著者:中谷栄太
はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 (富士見ファンタジア文庫)はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 (富士見ファンタジア文庫)感想
魔法国家の侵略から国を守る衛士の候補生でありながら魔法国家出身のユージンはある日少女を助けたことにより箱入り分隊と言われるチームに参加することになる。所謂エロを絡めた学園ファンタジーバトル。魔力は持つが魔法は使えない少女たちと魔力が封印されて魔法を使えないユージンが上手いことマッチする。それに魔力があれば使えない光学武装もいい感じで作用していた。ただのエロではなくて結構面白かった。次巻は学園での生活をもっと見てみたい。
読了日:5月23日 著者:来生直紀
たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。 (MF文庫J)たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。 (MF文庫J)感想
たまらん! これはたまらん。余命一週間と宣告されたたまらんこと玉木走太は、その一週間目の日に好きな女の子と2人きりにしてもらう。だが、その余命は誤診だった……。凄く面白かった。キャラそれぞれがそれぞれ問題を抱えつつ、それぞれ片思いを抱いている。その複雑な関係はこれから面白くなるとしか思えない。靜香だけが割に合わない気がするのは……。嬉々も可愛いがやはりいろりさんが大好きですね。キャラの造形しかり、会話文しかり、シリアスもコメディもしっかり面白いから凄い。次巻も楽しみ。出さねばならない!!
読了日:5月23日 著者:比嘉智康
ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)感想
毎月10万円分のポイントが貰え好き勝手に生活できる学校。その学校は優秀でないと好待遇を受けられないという実力至上主義な学校だった。底辺のDクラスに入った主人公が成績優秀だが人を寄せ付けない堀北とだれにでも優しい櫛田という2人の美少女と出会い、Aクラスを目指し頑張っていく事に。交渉や根回しで立ち回っていくのは面白いな。実は凄い主人公ってのはお約束だけどいいよね。櫛田さんの裏の顔含めすごく好き。今巻はこの学校の厳しさを知らしめある程度ルール把握する巻。次巻から下克上が始まるのかな楽しみ。
読了日:5月24日 著者:衣笠彰梧
神話伝説の英雄の異世界譚 1 (オーバーラップ文庫)神話伝説の英雄の異世界譚 1 (オーバーラップ文庫)感想
比呂はかつてアレーティアという異世界で軍神として国を救い英雄となった。その後記憶を失って元の世界に戻っていたのだが再び異世界に召喚されるそこは1000年後の世界だった。割とサクサクと進んでいく。突然現れた比呂に対してリズはあっさりと受け入れる。そして比呂も適応が早い。そこをぐだぐだやっても仕方ないんだろうが少しあっさりすぎた印象。途中でかつての記憶を取り戻し、無双する比呂。王道ながら爽快感があってよかった。リズは可愛いんだけど羞恥心がないのは頂けないな。その分アウラが可愛く見えた。次巻も楽しみ。
読了日:5月24日 著者:
封神演戯    (ダッシュエックス文庫)封神演戯    (ダッシュエックス文庫)感想
元ネタも漫画も全然知らないわけだけども、楽しめた。ラノベとして落とし込んだ感じなのかな。働きたくない太公望が有給を使い果たしある並行世界の殷に歪められようとしている歴史を正すため派遣される。働きたくないと言いながらも能力はありやるときはやるという出来るタイプ。スープ−ちゃん苦労しそうだけど可愛い。展開的には殷が滅びるという歴史自体が間違いだったという事実を知り歴史管理局が歴史を改変しようとしていると知らされる。ここからどうなっていくのか非常に楽しみ。どちらにせよ妲己はどうにかしたほうが良さそうだけども。
読了日:5月25日 著者:森田季節
恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (MF文庫J)恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (MF文庫J)感想
キスをしたら世界が終わる。そんなゲームに巻き込まれた求無の元に少女たちが現れる。キスしてはいけないのに惹かれ合う。基本的には面白いのだけど、個人的にこのゲームの事をあっさりと女の子たちに言ったのは勿体無いと思ってしまった。もうちょっとギスギス感が欲しい。小鳥遊さんが可愛かったけどそれ以外の子はそんなに可愛く思えなかった。
読了日:5月25日 著者:七烏未奏
侵蝕レコンキスタ (オーバーラップ文庫)侵蝕レコンキスタ (オーバーラップ文庫)感想
生物を怪物へと変貌させる特殊領域に地表を覆われた世界でわずかに残った人類は耐性のある新世代たちに希望を託していた。まあ胸糞は割りと悪い。子どもたちの一部にのみ特殊領域に入れる耐性を持っていて彼らは大人たちに道具のように扱われているという。せめて報酬くらい満足に与えてやれよと思った。あとニーナはマジで許さん。クズすぎだろ。マサキのためとか言うのが一番嫌い。ヒトミは可愛い。案外あっさりと最初の特殊領域を解放したわけだけども、またこれから大人たちがでしゃばってくるんだろうと思うと……。
読了日:5月25日 著者:来栖にく
アブソリュート・デュオVIII Memories Connect (MF文庫J)アブソリュート・デュオVIII Memories Connect (MF文庫J)感想
音羽の生き写しの少女オトハと出会い彼女を守りたいという強い思いで昇華を果たす。それぞれ思い悩む中一行は冬の合宿へと向かった。タツを出しつつも声は絶対に書かないというこだわりを感じた。温泉でのお約束イベントもありつつのみやび回かと思いきやトラ回か!! ヴァレリアのキャラも良かった。やっぱりリーリスが可愛いという結論に。ついに音羽の件も決着かと思いきや、まだまだ彼女への仕打ちは終わらない……。次巻も楽しみ。
読了日:5月26日 著者:柊★たくみ
魔学の覇王と科法の銃姫 (MF文庫J)魔学の覇王と科法の銃姫 (MF文庫J)感想
科学が滅び魔法が魔学として発展した世界である日魔学が正常に使えなくなるという事態が起きる。そんな中魔学に良い感情がない元はこの現象に関わっていくことになる。一般的な魔法と科学の立ち位置が逆転しているという面白い世界観。エアコンとか車とかも魔法に置き換わってるのがなかなか面白い。主人公が妹さえ守れればいいというシスコンなんだが、途中で妹と離れる選択肢をしたのがブレているように感じた。水銀が可愛い。主人公的には平和を取り戻したが、世界的には混乱は続いているから次巻も楽しみ。
読了日:5月26日 著者:きなこもちづき
バグゲーブレイカー! 2 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)バグゲーブレイカー! 2 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)感想
ボスを倒したことによりアップデートされた世界で、新たなクエストに対人戦も追加され、PKの事件も起きていた。ナンナ姫可愛い。ナンナ姫のNPCという壁が高くて辛い。バグゲーという要素がそこまで上手く扱えていないように思った。まあ普通のMMORPGモノとしては悪くない。
読了日:5月27日 著者:山川進
ライフアライヴ!4 キミと続ける学園総選挙 (MF文庫J)ライフアライヴ!4 キミと続ける学園総選挙 (MF文庫J)感想
完結。文化祭後半。生徒会選最終投票が迫り最後のイベントミスコンを残すのみ。北斗は秘密を知ったルナに呼び出されていた割りとあっさりというかすんなり終わった様に感じた。冬華にも愛梨にも秘密がそれほどこじれずに受け入れられたからかな。千夏好きとしてはかなりつらい巻だった。可愛いんだよな、可愛いんだけどな。生徒会選も消化不良だったが、元々の千夏の目的が目的だから仕方ないといえば仕方ない。とは言え面白い。素晴らしい作品でした。完結お疲れ様でした。
読了日:5月27日 著者:あさのハジメ
これが異世界のお約束です! (3) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)これが異世界のお約束です! (3) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)感想
復活した異世界あるあるファンタジー。新章突入、学園編開始、テコ入れエロ回と完全に迷走してる感じw 新ヒロインは可愛い。中二病だがあわあわしてるの可愛い。ヴェルダートのクズっぷりが光った3巻。
読了日:5月29日 著者:鹿角フェフ
オレと彼女の萌えよペン (3) (富士見ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (3) (富士見ファンタジア文庫)感想
このベタなラブコメが最高すぎる。という訳で連載を勝ち取った泉たち。修学旅行でラブコメ祭り。学園色が出てきて小休止的なサービス回か。序盤のエミリちゃんとの絡みが最高。可愛すぎる。杏璃ちゃんは卑怯、こんなんロリコンになるやろ……。同期会もあったわけだけども、これはもう少しじっくりやって欲しかったかな。順調にフラグを立ててく主人公。今巻は全体的に詰め込んだ印象が強かった。その分色々あって面白かったけども。修学旅行でのイベントはベタながら最高と言わざるを得なかった。最後位爆弾が投下さて次巻どうなるのか楽しみ。
読了日:5月29日 著者:村上凛
熾界龍皇と極東の七柱特区 2 (ガガガ文庫 つ)熾界龍皇と極東の七柱特区 2 (ガガガ文庫 つ)感想
第七特区に突如として現れた七柱の始魔の居城だった。そうして開かれる会談。湊を巡って対立する始魔と照日。そこにアポカリプスも乱入してきて場は混迷を極める。シーナとライオットのすれ違いが悲しい。それが始魔以外には気づかれてないのが特に。シーナは可愛いな。あと草薙がすげえかっこ良くて好きだからもっと活躍の場がほしい所。人間と幻類との共存を望む以上シーナという人間は貴重だよな、咲夜もだが。さて、裏では蓮路も動いており、次巻も楽しみ。
読了日:5月29日 著者:ツカサ
できそこないの魔獣錬磨師 (2) (富士見ファンタジア文庫)できそこないの魔獣錬磨師 (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
相棒のスライムのペムペムと共に最強を目指すレイン。そんな中クラスに転校生がやって来る彼女はレインと同じスライムトレーナーだった。スライムトレーナーのジナという刺激も加わり更に努力するレインたち。そしてランキング戦が始まる。スライム対スライムでこんな熱い戦いが見れるなんて。ジナも参戦でレイン争奪戦も激化する。アリカに応援されたいまで。ペムペム可愛い。癒やし。次巻も楽しみ。
読了日:5月29日 著者:見波タクミ
銀煌の騎士勲章4 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章4 (一迅社文庫)感想
突然やめると従衛を辞めると言い出したレイク。帝都では陰謀が動き出していた。ファリアの秘密も明らかになる中、順調にイングリドルートへとひた走るカイン。弱ったファリアは可愛かったなぁ。
読了日:5月30日 著者:川口士
レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠 (メディアワークス文庫)レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠 (メディアワークス文庫)感想
言葉を巧みに操り話術士として旅をするシンは、とある町で獣人同士の部族間の争いの手助けをすることになる。シンがまだまだ話術士としては未熟な感じがした。結局最後は感情頼りみたいなとこあったのが残念。シンとレアがいい雰囲気だったから、最後のは物悲しく感じた。
読了日:5月30日 著者:森日向
ヴィランズテイル 有坂有哉と食べられたがりの白咲初姫 (ファミ通文庫)ヴィランズテイル 有坂有哉と食べられたがりの白咲初姫 (ファミ通文庫)感想
面白い。淑女と名高い初姫は有坂家の次男である有哉が初姫の姉の内蔵を食べたと犯人だと言い出し、自分を食べて欲しいと迫ってくる。少し(?)歪んだ家族な有坂家、そこに初姫という異物が入り込み、さらに周りも騒がしくなる。サイコでミステリアスなラブコメといったところかな。有哉と初姫の特殊なイチャイチャを見せられる。なかなか凄惨な過去を抱えているが、有坂家の兄弟たちは協力し生きていく。有栖が可愛い。あと個人的には月穂ちゃんも好き。月穂ちゃんと逃げる未来も見てみたかった。本当の怪物は誰なのか?ということで次巻も楽しみ。
読了日:5月31日 著者:綾里けいし

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