晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭

逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭 (MF文庫J)
 

ハロウィンが近づき賑やかになる町で冥清はゴスロリ少女に出会う。追われているという少女を匿うことにした冥清だったが、厄介事は近づいてくるのだった。

 

八雲の影響か積極的にと頑張る鬼姫だがなかなか上手くいかない。なんて難儀な性格なんだw

鬼姫も八雲も積極的になってラブコメ的にも面白くなってくる。

バトルも相変わらずカッコいい。

八雲はまた的に利用されそうになり、攫われほんとヒロイン力高い。

これって結局はイリスは諦めるしかなくシオンは助かったということか。結局のところイリスが過去にやった死者蘇生のほころびを完璧にしたといったところか。何にせよ、シオン的にはこれでよかったのかなと思ってしまいはするわな。

次巻も楽しみ。