晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ファング・オブ・アンダードッグ3 沈没の空

ソラの故郷である湖畔の村に向かったアルクとユニ。そこで思いもよらぬ事を知ってしまう。一方総本山の周りを囲むように現れた巨大な飛翔体の撃破へと駆り出される。

 

相変わらずの飯テロっぷりと、心が引き裂かれるかのような物語。

なんと切ないのだろうか。

ソラは本当にイケメンでしかない。紫苑とか見てると女って気丈だなって思う。

BBAにはざまあとだけ。

にしても紫苑エロすぎなんだよな。こりゃモテる。

アルクが内面はまだ女々しいところがあるが、かなりの成長を感じる。敵なしというレベルでの強さを感じた。

憐の再登場とか最高。

円も動き出し、次巻も楽しみでしかない。

初めて出来た友人が死に、アルクはどう成長するのか、総本山の秘密は何なのか、期待しかない。

 

天よ安らかに……。