晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

変態王子と笑わない猫。10

ループの果てに10年前の世界にたどり着くことに成功した横寺と月子。しかし、横寺は子供の姿で月子は中身まで子供!? 全てに決着を着けるために動き出す。

 

前後編の前編。

シリアス続きだった中、割りと楽しい巻になっている。いや、ちょっとはっちゃけ過ぎな気もするがw

子供の姿になって何でも出来ると気付く横寺、やはり天才か。という訳で女湯に入ったり、道路でおっぱいと叫んだりとやりたい放題。

ちっちゃい梓とか鋼鉄さんとかすげえかわいい。マイマイとかそこで繋がってるのかというのが出てきたり、横寺の羞恥心が戻っていたりとハチャメチャな中にもしっかりと重要な事も。

ロリが可愛いのは当たり前だが、やはりここで注目したいのは母親たち。ツカサさんに小豆母もとい小豆姉の可愛さは異常。ツカサさんには本当に幸せになってほしい。こう願わずにはいられない。

最後にはシリアスへと入り、次巻いよいよ決着か。非常に楽しみ。

最後のツカサさんのイラスト愛おしすぎて辛い。