晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

文句の付けようがないラブコメ3

文句の付けようがないラブコメ3 (ダッシュエックス文庫)
 

前後編の後編。

再構築された世界でも惹かれ合う優樹と世界。世界も学校に馴染み平穏な日々を過ごすが、ある日おチヨによって世界の秘密が晒される。優樹たちは九十九機関からの逃亡することになる。

 

平穏な日々を過ごす世界に、それだけで泣けてくる。

真っ直ぐな優樹ほんといいな。

2人にはほんと幸せになってほしい。

そうして訪れる再びの逃避行。

今回はチヨのしっかりとした準備もありかなり上手くいく。

しかし、春子という壁が立ちはだかる。

春子の問いに即答できる優樹が男すぎる。

ああ、やはりこうなってしまうのか……。

そして繰り返される世界。

今度の関係性はまた面白そうである。

次巻も非常に楽しみ。