晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 2

エイルン・ラストコード ?架空世界より戦場へ? 2 (MF文庫J)
 

ロボットアニメの世界から召喚されたエイルンはセレンとこの世界を救うために戦うことを決意する。しかし氷室義塾は崩壊寸前なことを知り、騎兵部の特訓を行うことになる。

 

熱い! 相変わらずの熱さで素晴らしい。

鬼教官エイルン誕生ということで、エイルンが問題児3人をしごく。

この3人の変わり様はすごすぎて死んでしまうんでないかと心配で心配でならなかった。まあこの変わり様はすこしばかりドラマティックすぎな気もしたがそれも見せれる魅力。

にしてもこんなに危機的状況なのに一般人とヘキサ、ヘキサとネイバーフッド、さらに言えば機兵部とそれ以外と、どこもかしこも壁ばかり上の政府もあれだし、本当にこいつら生き残る気があるのかと問いかけたくなるレベル。人類で争ってる場合ではないだろと。

茜の復帰、葵の吹っ切れ、紫貴の本領発揮でかつての氷室義塾が垣間見える。そこら辺しっかりと周りを活躍させた今巻素晴らしい。

そしてちゃんとエイルンのカッコよさも出てた。あとエルフィーナの可愛さも。

にしても少女たちのエイルン好き好きが凄い。特に紫貴。

さてかつての他の面子も見え隠れしながら、次巻も楽しみ。

 

関連記事

kaimu0409.hatenablog.com