晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

不完全魔王のチート殺し

不完全魔王のチート殺し (講談社ラノベ文庫)

不完全魔王のチート殺し (講談社ラノベ文庫)

 

神様を名乗る幼女に居世界へと召喚された束彩は世界を救う存在の勇者を倒して欲しいと依頼される。不完全な魔王として勇者を倒すために立ち上がる。

 

可もなく不可もなくという感じ。

不完全"魔王"のチート"殺し"っていうくらいだからもっと主人公に魔王感が欲しかった。傍若無人に暴れて欲しかったな。

勇者側にしろ主人公側にしろ正義にも悪にもなるような感じで、割と普通の召喚モノになった印象。

女の子たちは可愛い。個人的には奥花が好きかな。

いろんな世界が混ざり合った世界観で、早速初めの勇者を倒したわけだから、ドンドン世界をわたってく感じになりそうだな。

次の世界がどのような世界になるのか楽しみ。