晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

イチから始める最強勇者育成 毒の沼を泳いで渡る彼女たちを勇者にするのは間違っているだろうか

勇者リンの伝説の琴平稜の新作。

最強と名高い勇者のクロノスはある日魔王を倒すべく選ばれた救世の乙女3人を指導するよう女神から言い渡される。いろいろとあり自分が彼女らを指導するとは言い出せなくなり、下僕として付き従いながらサポートすることになる。

 

毒の沼を泳いで渡ったのはライアだけだろ! という訳でコメディよりの教官モノといったところか。

3人の少女たちの世間知らずっぷりとポンコツっぷりもさることながら、クロノスの教官としての甘さ過保護さは異常。

先にダンジョンに向い攻略しやすいように整えておくとか過保護にもほどがあるだろ。でも、その気持もわからなくはない少女たちの危なかっしさ。

今回はミア回。非常にチョロ可愛い。

個人的にはシルフィーが好き。シルフィーも揺れていたし次はシルフィー回かなと期待。

軽快な会話が面白くやはりこの人のギャグはいい。

次巻も楽しみ。