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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ストライク・ザ・ブラッド (13) タルタロスの薔薇

感想 電撃文庫

船舶と航空機の事故が多発し、孤立する絃神島。そんな中要人たちが暗殺され、破壊集団タルタロス・ラプスにより絃神島は危機に陥っていた。

 

アヴローラの精神侵蝕で古城と上手く接することが出来ない凪沙可愛すぎだろ。元の状態に戻ったようだが、その理由は分からず心配。まあ最後のディセンバーの感じからすると大丈夫そうだが。

古城の吸血に対する遠慮も少しづつ薄れてるのかな、いや。逆か雪菜の吸血に対する忌避感が薄れてるのか。むしろもっとして欲しそうでエロい。

唯里はあっさりしてたね。もうちょっと何かあっても良かったのに。雪菜のついで的に終わらせるのは惜しい。

毎度のごとく受難に見舞われる浅葱。そして苦労人の紗矢華。ラ・フォリアも出してあげて!

ヒロインが増えるのはいいけどなかなか出番が難しくなるのが問題だな。こうなってくると出てくるのが雪菜優遇されすぎ問題な。俺は表紙独占を未だ許してない←

眷獣も揃ってきてあと2体かな、明らかになってないのは。そろそろ大きく動き出すのかと毎回思ってるけどゆっくりと進む。

最後、浅葱が何を知ったのか、次巻も楽しみ。