晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

電想神界ラグナロク 2

電想神界ラグナロク 2 (GA文庫)

電想神界ラグナロク 2 (GA文庫)

 

世界エリアに進出した優馬たち日本勢は乗り遅れたせいもあり各国から舐められる。そんな中サントアリオ国の代表ピオレルカが接触してくる。

 

終わってしまう。上下巻構成だったというのは流石に嘘でしょうというか、この終わりは流石にない。もっと広げたら面白くなっていきそうなだけに残念。

イラストも含めて女の子たちがすっげえ可愛い。やはり、柚季が一番。囚われの姫もヒロインらしかったしね!

相変わらず悪者にされがちな宗教。まあ今回の黒幕はそれほど悪という感じではなかったが、フランスに対するやり方はアカン。

ピオレルカの覚醒からの戦いは熱かった。

最後の早回しからの最終決戦の前の決戦。俺たちの戦いはこれからだ!には唖然とさせられた。

面白い作品でした。それだけに惜しい。