晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

天空監獄の魔術画廊 (2)

天空監獄の魔術画廊 (2) (角川スニーカー文庫)

天空監獄の魔術画廊 (2) (角川スニーカー文庫)

 

奇跡の島『天空の大監獄』―そこには魔王の血肉と、恐るべき魔術が込められた600枚以上の『魔王の絵画』が封じられている。天空の大監獄に閉じ込められ、看守の任を与えられたリオンは、魔術の力を宿した囚人の少女・キリカ、レオナとともに脱獄の機会を狙っていた。しかしある日『伝説の脱獄王』と呼ばれる囚人・ヴァレリアにキリカを奪われてしまう。キリカに秘められた真の力とは―!?妖しき監獄ファンタジー第2弾!

 

新たな囚人淫らなシスターアネットを迎え監獄生活は続く。次なる脱獄のためある囚人に目をつけたリオンは交渉に向かう。

エロさがメインに出てくる作品ではあるが、看守たちの駆け引きそして魔王の絵画を使ったバトルも熱い。

もちろんエロさも最高。

辱められるシスターっていいよね! うん最高にエロい。

レオナのアプローチも最高。やっぱレオナが一番可愛い。積極的な女の子はいいよね。

キリカは完全に勝ち筋あるのにポンコツヘタレでものに出来ないから、この争奪戦が楽しくなってくる。

さらにフィーネが今後いいキャラを出してきそうで楽しみ。

脱獄王は今後もキーマンになって来そうで期待。

リオン見たく機転が利いて頭の回転早い主人公は安心して見られるな、すごく好き。

次巻も楽しみ。