晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

逃奏劇リアクターズ 3

逃奏劇リアクターズ 3 (MF文庫J)

逃奏劇リアクターズ 3 (MF文庫J)

 

ブコメな日々を求め異能バトルな日常から逃亡した若き天才陰陽師阿頼耶識冥清。陰陽師や西洋魔術師などの各方面からの追っ手や関係者や事件と異能でバトりつつも、己の本能のままにラブコメに向かって爆走する彼の下に、次なる事件がやってくる。それは、冥清の友人である友崎友巳の真実に関係するもので…?「さよなら冥清ちゃん。僕の、大切な人…」―そうして彼らの運命は別たれる。異能バトル×ラブコメのハイブリッド現代ファンタジー第三弾!聖夜の奇蹟を武器に、悲劇の運命に立ち向かえ―!

 

ついにトモの正体が明らかに……いや公然の秘密的なとこあったけども。

というわけで男装女の子ということで、本来ならそれほど好きな属性ではないのだが、トモはめちゃくちゃ可愛かった。反則レベル。女の子と分かってもサバサバした感じがあったからかな。

毎度のように異能者が集まってくるこの街。またえげつない奴が現れる。冥清も天才なんだが毎回苦戦して負けたりしてるから俺TUEEEなんだけどそこまで圧倒的ではなく、かなり熱いバトルになってる。

巻数を重ねる毎に良くなっている印象。

シオンが鬼姫と八雲を比べて鬼姫のどこが負けてるかを言うとこすごく好き。やっぱりかあああああ。

ただ八雲の出番が少なくなってきたから、ここらでまた見せ場がほしいところ。

次巻も楽しみ。