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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ゲーマーズ! (2) 天道花憐と不意打ちハッピーエンド

美少女からのゲーム部勧誘を拒否し、相性抜群のゲーマー少女とは大喧嘩をかます―もはや完全に自業自得なぼっち高校生、雨野景太。そんな雨野と学園のアイドル、天道花憐をくっつけるため、ゲーム同好会を発足したリア充、上原だったが、なぜか自分のカノジョに浮気を疑われ!?一方、天道は雨野のことが気になりすぎて原因不明の胸の痛みを発症中。そして唐突に開催される“総合テレビゲーム大会”。科学と魔術こそ交差しないものの、遂にラノベ的な異能は覚醒する!!…主人公以外の人物の中で!こじらせゲーマーたちによるすれ違い、未だ猛加速中!

 

多角関係ラブコメ第二弾。

複雑な勘違いに絶妙なすれ違いがどんどんと加速していく。

キャラ同士の掛け合いが凄く面白い。そこら辺は流石というところ。

品切れゲームにしろデートもとい散歩にしろ、天道さんと景太のタイミングの悪さというか、少し違えばという絶妙な感じがなんとももどかしい。

妙なところで鋭い景太と鈍い天道さん。ゲーセンでの観察眼の鋭さをもう少し早く発揮できなかったのかと言われてたけど、景太も貴女には言われたくないだろとw

そして途中で入る謎の六角超絶ゲームバトル物語。なんだこいつガチ主人公すぎるだろw

そんなこんなで亜玖璃と上原に背中を押され天道さんに友だちになってくれと告白することを決意した景太。

そしていろいろあって自分を見直すことにした天道さん。六角の助言があんな形で実を結ぶとは。

という訳でそれぞれがそれぞれの思惑の中、景太の天道さんへの告白が行われる。

景太やってくれた!景太の言い間違いと天道さんの否定からはいらない素直な気持ちでが混ざり合って、最高の結末。

景太と天道さんはこれでいいのだが、他3人が絶望してる状況で、さて次巻。どうなってくるのか非常に楽しみ。

 

 

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