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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (12) 大学生編

感想 ファンタジア文庫

恋ヶ崎と佐倉さんのバトルに終止符が打たれてからというもの、俺に対する恋ヶ崎の反応が何かと可愛い。遠距離で実際には会えないけど、アイツが免許を取るって言うから、俺が一緒に合宿で取ろうって話をすると「本当!?いいの!?」って無邪気に喜ぶし、最近始めたラノベ編集のバイトで俺が落ち込んでいても、俺のハマってるアニメの話をしてくれて、おまけに励まそうと歌も唄ってくれて……可愛すぎるぜ!そんな中、サークルでの夏コミ参加が決まる。しかも同人誌の販売部数をアニメ研と競うことになるのだが……負けたら長谷川がアニメ研に奪われるだって!? ど、どうにかしないと!

 

いちゃいちゃしやがって!!

ということで大学生編第二弾。

ラノベ編集のアルバイトをしたり、免許合宿へ行ったり、夏コミへサークルとして参戦したりと大学生を謳歌してる。これで彼女持ちのうえ女の子にモテまくるんだから殴りたくなる。

アルバイトで新たなヒロイン候補と思しき声優の女の子と出会う。というか何気に妹以外で年下って初めてじゃないか。これは期待が高まる。

大学生編に入ってからというか、彼女になってからの恋ヶ崎はほんと可愛い。あんな甘えかた卑怯だわ。可愛いに決まってますやん。

長谷川や小豆ちゃんともいい感じの距離感がまたいい感じ。

にしても恋ヶ崎は恋ヶ崎と呼ぶのに、小豆ちゃんは小豆ちゃんと呼ぶの早く何とかしたほうがいいんじゃないすかね、柏田さんよ。

で、佐倉さんにも親身に優しくしちゃうんだよね。こりゃべた惚れされますわ。いや〜なんて罪な男なんだ。

やっぱムラサキさん最高です。

次巻も楽しみ。

 

 

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