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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

僕とドSと腐女子と脳筋2

僕とドSと腐女子と脳筋2 (MF文庫J)

僕とドSと腐女子と脳筋2 (MF文庫J)

 

点数で学校行事の充実度が変わり、周辺校同士の集団ガチバトルが行われるスコア制度。胡太郎たち4人組の活躍でスコア争奪戦で鮮やかな勝利を収めた桜南高校では、3年生を初めて修学旅行に送りだすことに。そんな中、胡太郎は奏と敵対する風紀委員・阿耶と出会う。那由の従姉でもある阿耶と奏の仲直りを思案していた矢先、近隣の菊ヶ峰高校が桜南へ宣戦布告。「ワタクシ達が勝利した暁には、我が校の文化祭で、桜南高校の方々をみすぼらしい姿で展示させていただきますわ―!!」「一応訊いておくね。人権って知ってる?」そして胡太郎は残念な幼馴染たちと、次なる戦いの準備を始めることに―やたらに楽しいハイテンション下剋上第2弾!えっへん!

 

今回は菊ヶ峰高校と芸術での勝負。芸術という勝負内容上盛り上がりに欠けたのは仕方なかったかな。勝敗の判断もつきにくいしね。

ノリは相変わらずいい感じ。しかしネタが微妙に感じる部分も結構あったんだが、前巻もこんな感じだったかなと。突然◯林幸子とか出されてもう〜んとしか。

那由の従姉で風紀委員の阿耶も登場し、奏との敵対が明らかになる。それもこの勝負で解決に導き、胡太郎のハーレムも順調な感じが。天音さんは相変わらず可愛くていいな。

那由表紙だし、芸術勝負だから大活躍するかと思えばそうでもなかったのが残念ではある。 

全体的にちょっと順風満帆に予定調和的に進み過ぎな気もしたからそろそろ何か起きてほしいな。次巻も楽しみ。

 

 

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