晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

クロニクル・レギオン 3

クロニクル・レギオン  3 (ダッシュエックス文庫)

クロニクル・レギオン 3 (ダッシュエックス文庫)

 

名古屋の陥落を受けて、東海道将家の新総督に就いた立夏
激化する闘争の中、志緒理は斎宮としてついに軍の中心に躍進、
征継は新東海道軍・特務騎士団「新撰組」の副長に就任する。
皇国日本の命運をかけて、黒王子エドワードと皇国の若き志士たちが、ついに全面衝突!!
幻想と歴史がクロスする覇道戦記、第3巻!

 

立夏東海道将家の新総督になり、ローマも巻き込み志緒理の野望も大きく動き出す。

今回は表紙の通り(?)立夏がハーレムに加わる。もとい征継の霊液補給の相手として加わった。それだけにとどまらず、征継の盟友の武勲を立夏で再現したことで関係は深くなり、なんやかんやでキスまでしてリードしたように感じた。にしてもエロ可愛い。

もちろん志緒理と初音ともあって最高でした。相変わらずこの人の書くエロはいい感じ。

戦闘面では激しくぶつかり合い、駆け引きもあったが、レギオンという戦闘方法のせいか今ひとつ緊迫感というか盛り上がりに欠けた感じ。まあこれはしょうがないんだけど、そこをどう盛り上がらせるかかな。

そしてついに征継の正体が明らかになる。これに関しては全然歴史詳しくないし予想もクソもなかったから何とも言えない。正体に完全に気づいた志緒理は征継に告げるのかな? 征継が自分の名前を思い出したら自分で補給できるようになっちゃうじゃないか!!!

そんなこんなで次巻も楽しみ。

 

 

関連記事 

kaimu0409.hatenablog.com