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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

セントレイン戦記 1 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~

感想 オーバーラップ文庫
セントレイン戦記 1 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~ (オーバーラップ文庫)

セントレイン戦記 1 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~ (オーバーラップ文庫)

 

 “北境の麒麟児”と呼ばれる王族の少年領主、ジルス・セントレイン。彼のもとに従妹の王女、クランベルが逃げ込んできた。彼らの暮らすセントレイン王国では、有力な領主たちが群雄割拠し、王にとってかわろうと争っていた。ジルスも、クランベルとともに、国土統一を懸けた戦いに参加することを決断する。そんな彼らの前に「神の声を聞く」と言われている若き女領主、ナターシャ・フレネンスの軍勢が立ちふさがる。敵の数は十倍。これを乗り切るには、ジルスの知謀と、その体に秘められた禁忌の力を使うしかない!?少年と少女が隠された力を解き放つとき、壮大な戦記物語の幕が開く!

 

ファンタジー戦記といったところ。群雄割拠となった王国を統一するために辺境の地の領主である王族のジルスが、逃げてきたクランベルと共に兵を挙げるというもの。

ファンタジー要素が入ってきて妖魔という敵も存在し、ジルスたちの個人の戦闘力もかなりのものだが、戦記モノとして割りとしっかりしている印象があった。それぞれの勢力がどう動いていくのか楽しみ。

ジルスが力を使う時に性格が豹変するのがいい。性格が豹変して女に目がなくなるのは王道だがやはり最高。そしてその力を抑えるのにキスが必要とか素晴らしい。

なんだかんだで受け入れるクランベル可愛い。

そしてナターシャも可愛い。チョロ可愛い。

次巻も楽しみ。

 

 

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