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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

神鎧猟機ブリガンド 3

感想 ダッシュエックス文庫

『ブルー・オーシャンズ・ガーデン』の事件後、損傷を負った“ブレイバー”と大悟は修復と再調整に入っていた。一方、連志郎と“ブリガンド”も和晃を中心に『武器』の試作をするなど、対“悪魔憑き”の緊張感は高まっていた。そんな中、“悪魔憑き”が同時多発的に五体現れる。一対一の戦闘しか経験のない“ブリガンド”に対する、亜麻音たち“フォスファー”の次なる一手だった。“ブレイバー”と“ブリガンド”は共に出動し制圧に向かうが、混乱の中で効率的な動きが取れない。そして苛立つ連志郎たちの目の前で、悲劇が起きる。局面打開のため再び共闘を呼びかける大悟に、連志郎は―。鋼鉄の巨人が導く、ダークヒーローアクション、第3幕!

 

次巻が最終巻ということで、起承転結の転になる今巻。

悪魔憑きたちも組織的な動きをしだし、ブリガンド、ブレイバー単独では対処しきれなくなる。そんな中での悲劇。夏美ちゃん含めたラブコメとか見たかったな……。いい感じで紫織が嫉妬してたのに。

ヒーローの有無で道が別れた連志郎と大悟は相変わらずヒーローに対する認識で衝突する。ヒーローは立ち止まらないって何の作品で見たのだったかな。この言葉が浮かんできた。大悟は止まらない、犠牲を出しても動き続ける助け続ける。連志郎は迷って立ち止まってしまう。やはり大悟が主人公っぽいよな。

亜麻音に正体を知られた大悟と連志郎、そして連れ戻されるかという紫織。この状況で次巻どうなるのか楽しみ。

 

 

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